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# 今さらながらPASMOデザイン
さて。PASMOの話まで1話で書こうと思ってたのだが、予想外の己の愚痴が入ったため、新エントリーで仕切り直し。PASMOのデザインの話。PASMOスタート時に「デザインやってる人を教えてくださーい」と東京メトロに電話したところ、メトロとパスモは別会社なので…と言われた挙げ句、まだパスモの広報は機能してないので、デザイン関連の情報を調べて折り返し連絡をくれるとまで言ってくれたのだが、なんだか非常に申し訳なくなって断ってしまったのが今年の春。

先ほどデザイン話ついでに「デザインの現場」(美術出版社)をパラパラ繰っていたら、6月号104ページの連載「これ,誰がデザインしたの?」でPASMOのデザインに触れていたので、今さらながら書いてみる。

1)ロゴがピンクなのは、持っていて楽しくなる、出掛けることがウキウキするような軽いものを目指した。また、定期用にブルーの文字が入ることを想定してだという。
(定期の印字はブルーって決まってるんだなあ)
2)ロゴを含め広告一連を手掛けたのは電通
まあ、いろいろ書けるネタはあるのだがね。気になる人はバックナンバーで見てみてください。

さて。当初気になった頼りなさすぎたロボットくんとピンクの色指定の混在ぶりにも触れていた。ロボットくんは、電通社内のアートディレクター安達翼氏のイラストらしい。この脱力タッチ、あたしはかなり好きで、イラストとしてキャラクターデザインとして遥かに洗練されているであろうSUICAのペンギンより好きだ。あとピンク問題。これは普段のピンクは特色の「PASMOピンク」。このちょっとYが入ったピンク加減もけっこうツボなのだが、PANTONE177CおよびDIC17版586参照とのこと。色見本で見てみてね。で、特色が使えない場合はプロセス4色でこれを再現するのは難しいため、M70%の指定も設けているそう。ロボットの色に哀しい思いをしたのは、この色指定のせいだったのだ!

今さらだが、疑問が解けてちょっと一安心。と、最近PASMOデザインは目に止まらないほど日常と化していたくせに言ってみた。で、自分の過去エントリーのPASMOデザインについて読もうと思ったら、どうやらmixiの方に書いていたようで見当たらない…。あーあ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:27 | category: 美術 |
# からくり人形マンショくん

2週間前にmorioさんのブログに勝手に刺激され、こんなものを購入。すぐ買うもなかなか時間がとれず、本日ようやく着手。


パッケージもオシャレだ…。


すべてのパーツ。


おすまし顔も今だけだぞ!待ってろー。


伊東マンショのつもり。千々石ミゲルでも可。


マンショの足。


手がちゃちなのには訳があった。

作成時間約30分との表示であったため、記録写真撮影を終えて真剣に向かう。使用したのはプラスドライバー1本。ネジを6〜7本止めた。しかし途中で小さなネジを落としたり、何かとロスタイムが多い…。

45分後、完成のつもりでゼンマイを巻いたら動かず。もう1度よーく見たら、車輪部分を逆に取り付けていたことが判明(ろくすっぽ手順を読まないのがいけない)。バラバラにしてもう1度チャレンジ!そして完成!


着物作成時間は約60分。木工用ボンドがあるといいらしいが、手元にスティック糊しかないので、今日は裸でお恥ずかしい…。ちなみにバッグ紙に使ってるのは着物用和紙。


こんな表情で茶を持ってくられたら怖い。


キリスト教精神に則り、救助のボランティアに励むマンショ。

この人形、お椀がおもりになっており、お椀を乗せると動く。お椀を外すと止まる。またお椀を乗せると旋回する……といった具合にガチャガチャガーガー音を立てて歩き回るのだ。次号の付録(こっちが本題か?)は手のひらサイズのテルミンです。みんなとテルミンで会話するのが夢なので、作ってね。その前に着物づくりだ!
| comments(12) | trackbacks(0) | 01:30 | category: 美術 |
# 須田悦弘@ギャラリー小柳
銀座のギャラリー小柳で開かれている須田悦弘展をのぞく。一見、ガランドウに見えるコンクリート打ちっぱなしのギャラリーに、ポツンポツンとひっそりと木彫りの花が生けてあった。普段見ないギャラリーの柱の部分や隅っこや、壁の溝に。それはそれはひっそりと。ひっそりとしているのだが、はかなく力強く生命力をもっている。これが木彫りであるということだけでも驚けるので、現代美術はわからない…と呟く母親を連れて行っても、とまどわずにすむだろう。もしかしたら「私は本物の花でいいわ」って言われるかもしれない。

でも、こんなに精巧で写実的に再現するために、どれほどエネルギーを使って作っているのかっていうことを想像したり、この完成した花を見てやっぱり花にみえるけど花でなく、でも花だけど花じゃないんだなあ(←結局同じことを言ってるだけ)ということをいろいろ考えてみると面白い。生けてある(展示してある)場所もおもしろく、空間の間のようなもの(=空間ってこと?よくわからない)も、ちょっといつもの感覚をぐるりと廻されるようで面白い。ゆっくり見れなかったけど、もっとゆっくり見たいな。

ちなみにギャラリーをちょっと覗いて「あれ?今日は何もやってないのか」と帰ってしまう人もいるのだとか。7月28日まで。

【須田悦弘氏関連の記事】
DAZED & Excite
nmp net gallery

読んでいると、コンクリートの隙間から生えている雑草も好きな方のようで。あたしも大好きです。
| comments(2) | trackbacks(0) | 23:31 | category: 美術 |
# ダイアン・アーバスのこと。
ダイアン・アーバスをモデルにした映画「毛皮のエロス」は5月26日の公開。この映画、アーバス役を演じるのはニコール・キッドマン。話としては毛深い異形の男に興味を持ち、母、妻から写真家として独り立ちする女性=アーバスを描いたものらしい。あんまりよく知らないので、適当なこしたと言ってたらスミマセン。オフィシャルサイトで予告編やらストーリーをざっと見たのだけれど、何だか、あたしが知ってるダイアン・アーバスじゃないみたい…という印象。どちらかというと家族の話等で膨らみを持たせているものの、「エレファント・マン」みたいな話なんだろうか。まあ、見てから言え、だよね。ちなみに各雑誌のシネマ欄を読んでみたのだが、やっぱりダイアン・アーバスへの思い入れがある人はとまどいがあるようだ。ある雑誌には「毛むくじゃらのまま結ばれて欲しかった」と書いてあったので、毛むくじゃらで結ばれるシーンはないようだ。脱毛シーンがあるのか?これが一番がっかり。やはり人間、自分が愛したままの姿で結ばれたいもんである。

非常に満たされない気分で、昨晩はアーバスの写真集「An Aperture Monograph」を引っ張り出して眺めていた。ちょうど10年前の2月、神田の源喜堂でこれとセバスチャン・サルガドの写真集を買ったのだ。その夜はデートだったんだか何だか忘れたけど、カメラに凝っていた当時の相方にちょうどいいじゃん!と思い、どっちかいる?と聞いたら、かなりドン引きしながら「じゃ、じゃあ…せっかくだから」とサルガドの方を選んだものの、いずれにせよ戸惑い気味だったのを思い出す。

この「An Aperture Monograph」の表紙を見ると、キューブリックの映画「シャイニング」を語りたくなる。語り出すと止まらなくなるんだよねえ、これが。
| comments(2) | trackbacks(0) | 23:13 | category: 美術 |
# 「design adDict」で考える
とくに顕著になったのは「Casa BRUTUS」以降だろうか。ここ数年、出版界でもデザインバブルと言われるような潮流があって、今や各社から“デザイン誌”と分類されるような雑誌がいっぱい出ている。かつてはもっとクリエーター向けだったんじゃないかという雑誌まで、クリエーターでなくても手を出してしまう雑誌に少しシフトしているような気がする。佐藤可士和がいろんな雑誌の表紙になっている。別にいいんだけど。

ここ数年というか1〜2年、静かに悶々とデザインのことを考えている。考えているというか何か違うんでないかと感じている。伝える側も素人だからかもしれないが、何だか表層的な情報ばかりがひとり歩きしているような感じがする。クリエーターの名前と作品に頼った情報の扱いをしてきたし、誰がみてもわかるわかりやすさに終始してきたが、そんな時代はとっくに終わっている。何だかおまえの文章は主語がわからんと言われそうだが、デザイン専門誌の編集をやっているわけではないとはいえ、まるっきり無関係とも言いがたく、今、主語をどこに置こうか迷いながら書いているのだ。

例えば「かわいい」や「かっこいい」や「美しい」ものが、生活の中に増えること。単純にそれだけでもいいことだし、個人の消費活動のレベルで「そんな小難しいこと言わなくても別にいいじゃん!」と言われれば「あ、別にいいんだよ!(←何様だよ)」って感じなんだけど。「“いいもの”はたしかに使うと“いいもの”だね」とか「作り手の何かが伝わるもの」とかは非常に消費された言葉で嫌なんだけど、そういうものが本来デザインのもつ役割なのではないかと。というか、伝える側の基本というか。……いや、デザインというワードに縛られているな。

と考えながら、昨晩寝てしまった。エクスナレッジから「design adDict」という雑誌が出ている。ほかのデザイン誌とは違ったアプローチで好感をもっている。創刊号だからということもあるが、作り手の情熱が誌面全体から感じられる。扱っている要素は、正直、けっこうニッチだと思った。いい部分も多いが、突っ走った部分も多い。結構好意的に、作っている側の気持ちに寄り添いながら読んでいる。おそらく誌面ではうまく消化しきれてないけど、こうしたいんだろうなあとか思いながら眺めている。2号目以降を楽しみにしています。この誌面でも大活躍している柳本さんがブログで書いていたこと→編集部の人のコメント→さらに柳本さんのレスを読んでいて、そうそう、そうなんだよねと思い、どの分野であれ抱えている問題はみんな一緒なのかもしれないと感じている(その柳本さんのエントリーはこちら)。

結局ぶち当たるのが、自分の熱意と技量の足りなさ、深みのなさ。そして、それを思うと、また日本酒の話を持ち出してきたりしたくなるので、ここらで終了。
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:58 | category: 美術 |
# 美しいもの、美しいものづくり
今年1月の撮影で使った漆塗りの箸と皿。一見、なんの変哲もないように見えるけど、なんだか心にひっかかるところがあり、作家さんのお名前から検索したら、作家さん自身のホームページがあった。静かなトーンだけど温かみのある、とてもいい文章を書いてらして、仕事場でしばし読みふける。元「家庭画報」の編集をやってらしたようで……いや、編集者という職業は文章を読めればいいのであって、上手く書く力は関係ないが。お名前を紹介し忘れていた。輪島在住の赤木明登さんとおっしゃる方だ。先月、この話を輪島に取材に行っていた友人にしたところ、輪島で彼の話を聞いたかもと言い出し、ビール片手にメモをパラパラ。同じ人であることを確認した。

一方で、この半年くらい気になっていた本があった。塗師の方が書いた本で、美しいものづくをしている方々を紹介した本。素敵そうな本だなと思っていたのだが、買うまでには至ってなかった。ちょっと手にとり戻す。その繰り返しだった。そんなことを数カ月繰り返した挙げ句の先週、この本の著者が赤木明登さんだと気がついた。アホもいいところである。

本日、新宿のジュンク堂に行ったついでに、この「美しいもの」(新潮社)を買ってきた。薦めていただいたのに買うチャンスがなかった吉岡幸雄「日本の色を染める」(岩波新書)、近藤好和「装束の日本史」(平凡社新書)を遅ればせながら購入。志村ふくみの「小裂帖」は8400円とちょっと効果なため眺めるだけにしようと思っていたのだが、ページを繰りながら色と織が作り出す美しさにぐいっと引き込まれて、どうしても手元に置きたくなってしまった。今更ながら柳宗悦「民藝四十年」(岩波文庫)も購入した。久しぶりに極私的本屋徘徊ができて満足だ。

休日は神保町で書店巡りをすることが多い自分が、なぜ今日は新宿に?その理由はのちほど明らかに。なーんて勿体ぶるほどのことでもないのだが。
| comments(2) | trackbacks(0) | 20:43 | category: 美術 |
# とりとめもなく広告を見る
朝日新聞の朝刊の書評欄を読んでいたら、サエキケンゾウが「70s日本の雑誌広告」(ピエブックス)のことを書いていた。70年代の広告の濃密さ。消費というアクションが純粋に楽しくて仕方ない時代だったのか、イキイキとしたものが多い。今の話題の広告というのは、この頃とまったく違う価値観で作られているのがよくわかる。今、見ると、この表現は自主規制するだろうなあというのも結構ある。非常にノビノビとした表現が多く、キャッチコピーはストレートで力強い。というのはサエキケンゾウの感想でなく、あたしの感想。


1か月前にこの本をいただいた。今さらパラパラ見てみる。間違い電話をかけた時のマナー広告(日本電信電話公社)なんてのもある。「電話じょうず 5つのポイント」は、(1)ダイヤル前に番号をメモで確かめましょう。(2)指止めまで正しくダイヤルしましょう。(3)お話中は3分待ってかけ直しましょう。(4)ダイヤル後5〜15秒呼出音が聞こえない場合でもそのまま待ってみましょう。(5)相手が出なくても呼出音は10回くらい待ちましょう。とかね。太陽神戸銀行の「やりくりに苦労していますが あかるい女房です」なんてのは、今絶対不可能だろうなあ。あとビキニやミニスカート姿の若い女性たちの肢体が健康的で眩し過ぎるなあ。キユーピーマヨネーズの広告のコンセプトはこの頃から変わってないんだなあ。とか、いろいろ考えながら先ほどからずっとパラパラやっていたが、外を見ると結構天気がいいので、久々にチャリダーになって来ようかな。
| comments(0) | trackbacks(0) | 10:56 | category: 美術 |
# 翼リニューアル第2弾
「本当に『翼の王国』はリニューアルしたのか?」「どう変わったのだ!?」「今度見せろ!」などなど数々のお問い合わせに応え、写真をアップします。本当は1人しか問い合わせないけど。ストロボ立ててないから、自分の影が写りこんでるけど勘弁してね。とか言ってみる。


ロゴが変わった。間違え探しのような世界である。デザイナーさん変わったのに大丈夫なの?というのが大方の意見。講談社現代新書問題を思い出す。スタッフクレジットのアートディレクターの欄には奥村靫正氏の名前も。


表紙もパッと見、以前と全く変わらない印象。ちなみに表紙イラストは、今までが吉田カツさん、今は堀越千秋さん。
| comments(4) | trackbacks(0) | 22:31 | category: 美術 |
# 隈研吾と茂木健一郎
今夜は隈研吾さんと茂木健一郎さんと「ecocolo」の編集長マエキタさんのトークセッションを聞いて来た。隈研吾さん、実は大学時代に結構本を読んでいた思い出が強い。要するに昔から結構好きだったのだ。その時代に出している本は「新・建築入門」「建築的欲望の終焉」「建築の危機を超えて」の3本。最初に読んだのは「建築的欲望の終焉」だったのだが、これがなかなか自分に刺さった。もうかなり昔の話しなので、いまや何が刺さったのは覚えていない。建築は門外漢だが、当時の隈さんはアグレッシブで新しくありながらも、柔らかい知性と感性の持ち主だなと感じた。しかし今思えば、いくら40歳くらいの若手建築家とはいえ、学生程度のひよっこにそんなこと言われるってどうよ?(もっともいまだに隈さんとあたしの年齢差は変わっていないはず)

そんなかつての憧れの人、隈さんはスラリとした姿で片手をポッケにつっこみ颯爽と会場に入って来た。かっこいい。うひゃ!そのすぐ後からドラえもんのような茂木さん。うにゃ

茂木さんの頭は天パらしい。あの天パがチャーミングだ。あたしも天パだけど、茂木パには敵わない。いつも適当なハサミで風呂場でチョキチョキやるのだそうだ。それであのフォルムが出来上がる。今日は講演会の前に「25ans」の仕事があったらしく、ムースを付けられて不満なのだとか。なんだかかわいい。

茂木さんが進行役を務めるNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に隈さんがゲストに来た際、15分くらいしか使わないところ4時間も話したそうだ。この4時間をフルで見たかったなあ。番組は4/10(火)です。よろしく。

あと本日、隈さん建築の東京ミッドタウンもオープンしました。よろしく。人が少ない時にゆっくり見てみてください。よろしく。サントリー美術館は外から見ると黄身がかった柔らかな光を出しているけれども、上層階はオフィスだから白い光になってしまっている。隈さん自身は妥協せざるを得ない部分だったんだろうけど、サントリー内では「意図せずビールのようになった」とのこと。白い部分を泡だと思えばよい、と。最初からビールを意図したアサヒビールよりは品良くビールを表現できているともいえよう。あれはにあるスタルクのアレがさらによくないのは言わずもがな。

まあ、今回のエントリーのテーマを端的にいうと、あたしがこの場で数回隈研吾にぷーぷー言ったのは実は好きだったから。そういうこと。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:31 | category: 美術 |
# 太陽(の塔)に吠える!
「太陽の塔」で思い出すものというえば、家に転がっていた万博のキーホルダー(おそらく両親が新婚ホヤホヤの頃にいった時のお土産と思われる)、「20世紀少年」、そしてヤノベケンジの「太陽の塔乗っ取り計画」。あと、言うまでもなく岡本太郎。

ayanoちゃんと彼女の知り合いのmorioさんとお会いすることになり日程調整中のときの出来事。ayanoちゃんからmorioさんが太陽の塔の見学会に行くのだと伺い「なに〜〜〜?」と、急に行きたくなった。ふと触れて欲望が爆発する、みたいなシーンって結構あるじゃない。映画とかで。あれだ。っていうのは大袈裟だけど。行きたいと思った瞬間、脳裏に甦ったのは岡本太郎でも20世紀少年でもキーホルダーでもなく、ヤノベケンジの「太陽の塔乗っ取り計画」の映像だった。あれを見たとき「いつかあたしも乗っ取ってやろう」と強く思ったんだっけな。実は先週か先々週か、たまたま別件で「太陽の塔」の画像をイメージ検索したら非常にいい写真があり、「お!これいいな!」と思ったらmorioさんの写真だったのだ。偶然ってすごいね。

で、今さっきmorioさんの太陽の塔のエントリーから公式サイトへ行って、今更ながらツアーを催行している旅行社をチェック。直リンの名鉄観光は満席。他社も望み薄。残念。

仕方ないので、「太陽の塔乗っ取り計画」を紹介しておくと、これはドキュメンタリー映画だ。

太陽の塔乗っ取り計画
2003 監督・青木兼治 60分 ビデオ

今ならその巨人の目玉から、一体何が見えるだろうか。大阪万博のシンボル・太陽の塔、その内部は閉塞感ただよう今世を象徴する「未来の廃墟」だった。2001年、ヤノベケンジは「太陽の塔、乗っ取り計画」を宣言。かつて万博会期中、黄金の顔の目玉に159時間ハンスト篭城を決行した通称「目玉男」に対し思いを募らせていくヤノベは2003年、奇跡的に彼との対話を実現する。生命の進化の時代を駆け上がる時間旅行を経て開かれたもう1つの未来の出口。再びアトムスーツを着たヤノベは太陽の塔の腹へともぐり込み、黄金の顔の目玉へと登っていった…。「MEGALOMANIA」であらゆる人々に衝撃を与えたドキュメンタリー映像!(コピペ元


解説はここでも読めます。ヤノベケンジのアトム・スーツ・プロジェクトはこちらでも見られます。

*morioさんとayanoちゃんとの会合@蒲田はとても楽しかった!あの方はきっと、開けても開けても開けても際限なく引き出しを持っているに違いない。また是非是非よろしくお願い致します!
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:29 | category: 美術 |
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