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# マッシィロマン「スノーフィル・ミニ」
とある晩。花侍ちゃんから画像付きのメールが届いた。マッシィロマンのマシュマロアイスを見つけたらしい。おっ!

花ちゃんのメールには“花は発見上手”と自画自賛した文章もあったが、もうあたしの頭の中はアイスのことで頭がいっぱいになった。自画自賛はスルーして「どこで買ったの?」と速攻メールした。カルディで買ったというではないか。カルディなら近所にあるぞ。しかし、その晩は早く帰れなかったため買えず、週末に買いに行った。

あたしはモッチリした甘いものが大好きなのだが、その中のマシュマロ部門で不動の1位といえばマッシィロマンのチョコマシュマロとコーヒーマシュマロだ。白いモチモチマシュマロの中にチョコやコーヒーが入っているものだ。初めて食べたとき、マシュマロっていい!と身震いし、その魅力に開眼したのだが、そんな絶頂の瞬間はデイリーにもマンスリーにもこない。食いしん坊で心やさしい花ちゃんやanaynoちゃんがいろんな美味しいマシュマロをお裾分けしてくれて、美味しいマシュマロ経験値は高くなったものの、やはりコレを超えるものには出会っていない。今回のマシュマロはアイスはこれのアイス版ではないのだが、同じメーカーのマッシィロマンという同じラインの製品で、「スノーフィル・ミニ」という。もう手に取った時から頬はゆるみっぱなしだった。


マシュマロの中に生クリームを閉じ込めてアイスにした商品。雪見だいふくっぽいといえば、想像してもらいやすいだろうか。厚みと弾力のあるマシュマロ部分はマッシィロマンならでは。中に入った生クリームアイスがこれまた丸みのある甘み。至福でござる。


そしてコラーゲン1200mgの言い訳。女子的にはこれが大事。ただ糖分やカロリーを摂取しているわけではないのだ。お肌にいいから、とらなくちゃいけないのよ〜という言い訳を用意しているところがうれしい。しかし、ホントにいいのかは謎。いいのだ、ただの言い訳なんだから。


レジに並んでいるとき、ついつい手にとってしまったコーヒー豆チョコ。こちらには女子的に適した言い訳は用意されてはいないのだが、このパッケージの邪悪なキャラにやられた。純白無垢でラブリーなマシュマロとのバランスを考えて、ダークサイド風味を少々といったところか。陰と陽、光と闇、どちらが欠けてもバランスが悪いのが、我々の生きる世界の根本でしょう。そんなことを考えて、菓子を買う人間がどこにいる?

何はともあれ、今回は花侍ちゃんの美味しいものアンテナに感謝感謝!
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# 南千住「尾花」へ再び
さてさて。先日エントリーしようと思って、ブラウザを閉じてしまったのだが、気を取り直して再挑戦。そういやネタも再挑戦ネタでした。

まだ桜が満開に至らないとある日。鰻が食べたいというブラジル帰りの柔術家R氏と、南千住の尾花に行った。Rさんに「この通りは“コツ通り”。コツってのは骨のことなのです」「このあたりは昔、小塚原(こづかっぱら)って言って、昔は処刑場だったんです。首切地蔵もあるでよ」「この吉展地蔵は、昔あった“吉展ちゃん事件”という誘拐事件の吉展ちゃんの供養に建てられたんです」「あっち行くと、『あしたのジョー』で有名な泪橋」と解説しながら、改めて、人に自慢できない街だなあと嘆息する。以上、口承の蘊蓄であるため、ウソはあるかもしれぬ。


さて、尾花に着いた。前回は8月末という鰻シーズンだが、今回は早春。大丈夫だろうとタカをくくっていたら、なんとまあ、前回と同じような列の長さであった。待つこと1時間半。しかし、初めての時よりも長く感じなかったのは、慣れというか肝が座ったというか、そんなものだろう。ただ、空腹だったため、時折風に乗って鼻腔を刺激する鰻の匂いだけが辛かった。先日も思ったのだが、ここの土地まで来ると他の選択肢はない。しょうがない、並んでいくか。そう思えるのは尾花の強みの1つだ。もっとも、ここまで人が来るようになるほど評判を呼ぶというのは、限られた店にしかできないことだが。


ふわふわの「う巻き」!


一番小さい2500円の「うな重」。さらりとしたタレ、ふんわりとした鰻。南千住らしからぬ上品さ。

家から近いからいつでも行けると思いながら、やっぱり行列が面倒でなかなか行けないもんだ。ましてや年老いた親を連れてくるとなると、あの行列を見た瞬間に沸点に達し「うめえっつったって、ただの鰻だろ?こんな行列つくってばかじゃねえか?」と言い兼ねない。しかし、そんな人でも一度は食べてみて欲しいと思うのだ。好みはあると思うが、唯一無二の鰻である。あっさり上品な鰻は、やはり夏にこそ、その魅力を発揮するような気はしたが。

★前回の「尾花」紀行
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# ももちどり@参宮橋でパンケーキ
あたしがバタバタと確定申告やら大掃除やらで忙しくしている間、世の中ではたいへんな事件が起きていたということを今日知った。コンビニで売ってるリラックマのホットケーキが、「はちみつ」と書くべきところを「はみちつ」と誤って印刷。大騒動になっていたんだってね。はみちつ&マーガリンって、意味わからないけどいやだなあ。

そんなオトメのスイーツ(笑)、パンケーキを食べてきたよ。いや、好きなんですよ。では、なぜ枕にその話を持ってくるのだ?と聞かれても、好きだからとしか言えない。

今回行ったのは参宮橋の「ももちどり」。この店では、最近、欲しくてたまらない安藤雅信さんとか郡司庸久さんの作品も扱っているのだ(単なるミーハーなあたし。どちらも当代きっての人気作家さんです)。ビル2Fの小さなお店なんだけど、シブカワ系で枯れ感のあるナチュラルなインテリアは好みで、あそこを事務所にしてもいいくらい。

この日は、自家製塩バターキャラメルパンケーキ750円をいただきました。ふんわり&もっちりな食感にオトメゴコロ全開(全壊ではない)。うんにゃー、と女子4人で美味しい美味しいと食べました、と書こうと思ったら、あ、隣は男子だった!まったく違和感なくパンケーキを頬張るオトメ男子、ぱるさんが。花ちゃんはチェダーチーズのパンケーキだったかな。で、あやのちゃんはお仕事で遅くなっちゃって、その時間にはおやつタイムが始まったから、おやつタイム限定の美味しそうなヤツを食べてた。

なんだか今日は自分の文章が気持ち悪いのだけれど、これも桜のエフェドリンのせいなのかな。


バターキャラメルパンケーキ!ペロリと食べちゃったのでコールしたかった。「もう1枚!もう1枚!もう1枚!」(手拍子つきでよろしく)


あたしの前にいる女は最近いつもあたしの前にいるK。もう面倒だから、付き合っていることにしてくれ。あ、でもあたし、今さっきプロポーズされたからダメだ。

★ももちどりのホームページはコチラ
★あやのちゃん「3時からのおやつパンケーキ」→あやのちゃんが食べた美味しいパンケーキはここにあるよ。一番美味しかったよ。

うー。なんか今日はキャラが違ってて書くのがつらいぞ。なんなんだ!
| comments(4) | trackbacks(0) | 23:56 | category: 喰らいネタ |
# 自分を振り返る確定申告か。はぁ。
ずーーっと気になっていた我が机の上に放置された1枚の紙。店の名前はナシ。しかし値段が書いてあるところを見ると、ご招待系ではなさそうなのだ。しかも内容を見ると、季節は最近らしい。ところどころ、その皿と味を思い出すのだが。この料理をあたしと一緒に食べた方、もしくはこのメニューで店がわかった方。ご一報ください。

<おまかせ懐石コース>8,400円
【先附】柚子豆富 銀あん ふり柚子 白魚酒煮 マス盛 大豆 しいたけ 人参 大根 黒豆 梅麩
【前菜】海老キャビア射込み 玉子カステラ いなり寿司 のし梅花 菜花 あわび照り焼き 生麩田楽 くこの実
【椀】竹の子真丈 若布 梅人参 鈴菜 あられ柚子
【向附】千段油あげ こんにゃく刺し ゆば刺し 紅花麩
【造り】旬魚三種
【凌ぎ】白子玉〆
【焼物】焼タラバ レモン みぞれ和え のし梅 胡瓜 サーモン
【揚物】ふぐ唐揚 酢立
【煮物】鴨饅頭
【食事】あさりご飯 生姜 浅月
【止椀】
【香の物】
【デザート】

…………実は、凌ぎを書く前に思い出してしまった。昨年2月15日の「梅の花」での最後の晩餐だ。なんでこんな紙が今さら出て来たかというと、確定申告用のレシート類と一緒にあったんだなあ。確定申告用に1年分をまとめて整理していると、自分の1年間をイヤでも振り返ることになる。何事もなく淡々と生きているように思っても、こうして振り返ると実に感情の振り幅が大きく、すごくいろんなことがあったのだと思い返すことになる。だから、確定申告は止められない。ではなく、早くやらなくちゃ……。
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# 破れた志士達のその後@立石
美味しかった。よい思いをした。緊張した。しかし、疲れた!という命からがらの状態で宇ち多”から這い出した我々。とりあえず一息入れて、脈を正常に戻さねば!と立石をうろつく。呑み屋はいくらでもある。しかし喫茶ってなくね?たしかにチェーン店は見つけたのだが、それじゃ立石まで来た意味がない(実は家から近いのだが)!で、探して見つけた「喫茶ルミエール」。昭和の喫茶店の風情を残す店だった。映画「間宮兄弟」のロケ地なんだそうよ。宇ち多”では決して口に出せなかった宇ち多”の興奮を機関銃のように話す。女5人、非常にうるさい。しかし喋って喋ってひとまず落ち着く。さて、次はどうしよう?と思うも、腹は満腹。しかし、甘い物は別腹?というわけで、サンマルクへ行くも満席でドトールへ。

宇ち多”は超アウェイだが、ルミエールもやはりアウェイ。ドトールこそが我々の本当のホームだったという情けなさ。1人帰ったが、4人はドトールでようやく本来のモードにリセットされたのだった。嗚呼。こうなっては、宇ち多”の前の二毛作へ行くなんてとんでもないのだ。なぜなら宇ち多”はトラウマの震源地。

結局、うろうろ有名店の場所の確認等をしながら、江戸っ子に近寄って行くと、見知らぬオジサンが「何探してるの?」と声をかけてきた。小さい声で「江戸っ子…」と答えると、「こっちだよ」と足早に歩きながら「江戸っ子」の中に消えていった。あまりの華麗さに一緒に入れなくなってしまう。じゃあ、ミツワ(宇ち多”の裏)行ってみる?と思ったのだが、開店直前の行列を見て萎える。なぜなら、宇ち多”の行列のトラウマが……。嗚呼。しかもメチャクチャ寒い。並ぶのはイヤだ!そして再び江戸っ子周辺をウロウロ。と、ウロウロして前を通り過ぎたら、再び先ほどのオジサンが我々を追っかけてきて「入らないの?」と聞く。で、散歩してると言って、またウロウロ。しかし、結局入ったのだ。

しかも、ここでもメニューが中途半端にしか見えず、刺し物メニューしか読めない。何があるのかわからない。おまけに刺し物を頼んだのに、味付けを聞かれ、困る。また、別のオジサンが「あれでしょ?あなたたち、何頼んでいいかわかんないんでしょ?」と聞いてきて、またもオススメ品の助け舟をもらい、おまけに皿を分けてくれたりした。しかし、ドトールのケーキで余裕の一服をかましていたため、お腹に食べ物が入らない。重い。重い。重い。必死で食べて命からがら立石を後にし、身も心も満杯なのにボロボロのまま、稀なほどの強風にさらされて帰宅したのだった。エンタメ的にはジェットコースターより刺激的、大変楽しい立石ツアーでありました。正直、男と来ないで正解だったのかもしれない。また行こう。
| comments(4) | trackbacks(0) | 22:30 | category: 喰らいネタ |
# 玉砕的ウチイリのM的快楽
なんでこうなったのか忘れたが、立石にてもつ焼き「宇ち多”」へ初ウチイリ。経験者がいないとウチイリは無謀だ、と聞いていたにも関わらず、女4人で行列に並ぶ。長っ尻は無粋だぜ!という下町居酒屋のオキテがあるのだが、それに恥じない回転の早さ。順番が近づいてくる、お、次の次の次だ!お、次の次だ!お、次だ!しかし、まだ1人来てない。「遅れて来た人は列の後ろに並んでもらうよ!」と言われながら、一旦メインカウンターに腰を据える。しかし……「何にする?」と言われても「あ、あ、あ、あ、あ……ビール?(ヒソヒソ声で)」……………………あーーーー何も頼めない!ってわけで、「また並び直します!」と、腰を上げて退散……。もうリズムに乗る前に心臓バクバクである。この店、マジ怖い!メニューはホルモンのみ。しかし、そのホルモンの部位・調理法・焼き加減・酢の有無をテンポよく告げなくてはならないのだ。ホルモンの部位って?調理法って?焼加減っがて?……もう、口が動かないのだ。テンポも知識も負けてるよー怖いよー。お店のリズムは一定だ。それを崩すことは許されない雰囲気なのである。

もう1度、並び直す。こりゃだみだ。と思ったあたしは前日に会社でしこしこプリントアウトした宇ち多”公認ページのホームページを取り出す。とりあえず、みんなメニューを暗記しよう!スラスラ暗唱だ!ひとりひと皿頼もう!という作戦だ。「カシラ・シオ」「シロ・ミソ」「ガツ・ナマ」「なんとかかんとか・よく焼き!」等々、各自分担を決める。あまりにみっともないので出したくなかったこのプリントアウトだが、結局、これがなければビールしか頼めなかったのであった。感謝感謝であります。で、プリントアウトを見ながらわいわいやっていたら、そのネット情報に一人客のおじさんが反応、親切にいろいろ教えてくれる。「こんな店は世界でここだけなの、いっつも来ちゃうの」とうれしそうである上に、近所の人に「また来てるの?」とまで声をかけられていた。他の客もけっこう親切に「これが美味しいよ」と教えてくれる。しかし、まあ。余所者がネットで見て来ちゃったということに、呆れ果て憤慨している方もおり、まあまあ、そんなもんだと思う。

2回目に順番が回ってきた時も全員揃ってなかったため、3度目の行列。この頃にはさっきよりも少しだけ店のテンポも落ち着いたようだ。メインカウンターの席を常連さんたちが動いて、5人を入れるようにしてくれる。注文は声の大きい人々に任せる。普段ビールのピッチの遅い人が、急ピッチでビールを呑む。普段ビールを呑まない人がビールを欲しがる。来た食べ物に対してひそひそ声で「美味しいね」と言い合う。せっかく暗記したメニューが品切れで、一瞬頭が真っ白になる。食べ物系ブログやってる人間がいるはずなのに、誰も写真を撮らない。かろうじて撮った人の写真を見れば、卑劣な隠し撮り。写真が上手いはずの人もフツーの写真。テンポよく飲み食いしなきゃ!と思うあまりに早喰い早呑みで、あっという間に満腹の40分だった。お店の人もあまりの準備不足さと不慣れさに呆れ果てたのか、初心者観光客の我々にとても親切だった気がする。いずれも大変うまかった。

非日常の刺激を提供するのがアミューズメント施設だとしたら、これほどの刺激をくれるアミューズメント施設を、あたしは知らない。店を出てからも脈が速い。決して呑んでるゆえの速さではない。すごいよ、宇ち多”。

結局、何度も並び予習の末、入った時間が遅くなったので、なくなっちゃったメニューも多かった。この日食べたのは以下。

・カシラタレよく焼き 3皿
・煮込み 計8皿 ←淀まず頼める数少ないメニュー
・ガツ塩 3皿
・シロ味噌 2皿
・ガツ生 2皿
・レバタレ若焼き 2皿
・ビール大瓶 2本
・ウーロン茶 2杯
合計 4670円 (1人腹一杯で934円!)

エンタメ性はもちろんだが、店から客へ、客から店へ、という双方向のマナーもお見事。とくに客から店への気配りが印象的だった。店側からのホスピタリティばかりを見るイヤな世の中になっているが、本来、店と客の関係はこうなんであるのがよいよなと思う。下町の真髄を見た思いがし、やっぱり“上から目線”って無粋だよなと思う。あたしは商売屋で育っているので「お客様は神様です」という商人の腹黒さを知っている(うちは神様とも思ってない家だが)。そのくせ「こっちは客だぞ!」と偉ぶる客が大嫌いだ(うちの場合はそういう客には物を売らない。なぜなら父が短気だから)。宇ち多”を見ていると、本来、人と人との関係だから、こうあるべきだよなあと本当に思う。でも、久々に心臓が縮こまったよー。ああ、ステキ。

★花侍ちゃんの日記より「討ち入ってみたものの!?
| comments(9) | trackbacks(1) | 21:58 | category: 喰らいネタ |
# 福だるまがやって来た!
職場でもらった福だるま〜!
ずっとココで見てから欲しかったのだ!
うれしい!



一筆箋を敷いて写真を撮ったら、どうも配置が悪かったようで、光背を背負っているように見える。嗚呼、ありがたやありがたや……。

ところで京都の「本家・船はしや」のお菓子のはずだが、実は今回、金沢土産でもらった。パッケージに京都の文字はなかった。どうやら近江町食堂のなんぼ商店に売ってるらしい。
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# 麺匠やまちゃん@高崎
ただの日帰り旅行のはずが、延々引っ張る四万紀行。これは何本目だ?中之条駅は、もうすでに真っ暗。駅前の居酒屋で虫養いをしたものの、やっぱりここはガツンと締めが欲しい。高崎駅で降りた我々が向かった先は「麺匠やまちゃん」。ロータリーのすぐ左手にあり、すぐ見つかった。

店内に入ると、カウンターしかないラーメン屋風でありながら、みんな瓶ビールを呑み、腰を据えている様子。メニューを見ればホルモンメニューが並んでいる。ホルモナビッチとしては一瞬ビール&ホルモンで居座りたい気持ちになったが、ここは高崎。我々18きっぱー。遠路はるばる帰らねばならないので、「匠ラーメン」をオーダーした。


と、言いつつコラーゲン(スジ身)を。無意味に女子力アップ(のつもり)。300円


匠ラーメンの普通盛り730円。具は分かれて出て来る。細麺好きなので、太いなあと思った。我ながらアホのような感想だ。


面倒だなあと思いつつ、具を投入。こってりした魚系のスープの表面に油が張ってある。そのせいか食べても食べてもアツアツのまま。すでに空腹のところに居酒屋でビールをぶち込んだので食が進まない。しかし先日、Kと会った時に「時折、あのラーメンが食べたくなるね」と話したほど、なんだかクセになる味。旨かったのだろう。

この店、元々はホルモン&焼肉のお店だそうだ。しかし、そこで出しているラーメンが好評で、このラーメン店を開いたらしい。しかし、メニュー構成的にはホルモン居酒屋としても十分楽しめる。

店内に貼ってあったポスターに「東京進出!」と書かれていた。へえ、と思って見れば、荒川区荒川。近所ではないか……。あたしはとってもよく知っている場所だが、ほとんどの東京都民にとって交通の便の悪い場所だろう。随分と手堅い“東京”を選んだものだ。店の名前はちょっと違って「麺屋 須田商店」。濃厚な味が欲しくなったら、自転車を10分ほど走らせて行ってしまいそうだ。と思ったのだが、以降、そんな呑気な休日は一切なくなった。今週末にでも行ってみよう。でも、ここに一緒に行ってくれるのはパパだけだな……。

| comments(10) | trackbacks(1) | 02:43 | category: 喰らいネタ |
# まだまだ続く新年会@永利
10年以上前の同僚と新年会。全員がかぶって在籍していたのは1年にも満たないのに、なぜか今でも交流が(かなり)ある。フシギな縁の方々5名。女5名、または女4名+男1名、または女4名+おかま1名。正しくは男3名+おかま1名+女1名。本日の会場は池袋の永利本店。話した内容?ああ、有意義でした。出会った時は20代前半。その後、いろいろあったようにも思うが、いろいろないということを会うたびに再確認する。


東北醤大骨(豚背骨のタレ煮付け)890円


羊肉香菜(ラム肉と香菜炒め)1050円


肉末炒寛粉(豚挽肉と板春雨炒め)880円


鮮魷西蘭花(イカとブロッコリーの塩炒め)880円


三鮮水餃子(海鮮入り水餃子)10個840円


口蘭椒油小白菜(山東菜にマッシュルームの花椒油がけ)880円


和肉荷挟(豚バラ煮込み○パンで包んで)1380円


杏仁豆腐とタピオカ。

まあ、漢字は適当だったりするので気にしないで。あんまり食べられなかったし飲めなかった。すぐ眠くなったので、解散宣言。あくまでも己中心。

本当はあと1人、ここに来て欲しかった人がいた。しかし、あたし自身の傍若無人な振る舞いが原因で、数カ月も疎遠になっていた。原因を口にすると「そんなことなの?」と言われそうだが、きっとそんなことだけではない。新年会から帰宅した後、無理矢理つかまえ、ほんの少しだけどskypeできてよかった。肩の荷がおりたわけではなく、単純によかった。向こうがどう思おうと、あたしにとっては性別を超えた特別な友人だったのよ。いい歳して、人と喧嘩するもんじゃないやい。

★マリリンの「幸福な食卓」@妄想特急。マリリンが書くと楽しい会も楽しそうだ。あたしのはテンション低いなあ。楽しかったのに。
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# マシュマロ「ムーミンホッペ」
個人的な2007年の芸能ニュースランキングの1位は「織田裕二と平井堅が極秘結婚!」という怪情報だったんだけど、このニュースって意外に有名じゃないのね。でもネコだとかタチだとかの役割分担的な視点で見るとどうなんだろう。で、氷川きよしも絡んで来るわけだしね。と真剣に悩んでも仕方ないので、ここらで終わりに。

先月、近所のセブン-イレブンで「ムーミンホッペ」と名付けられたマシュマロを見つけて購入した。ミルクミント味が微妙だな、と思ったのだが、コラーゲン1800mgだと自分を納得させ、ついついニョロニョロのパッケージにも惹かれてしまい。

このミルクミント味はマシュマロがニョロニョロ型。しかし、あけてびっくり。そのニョロニョロは当然ながらボッテリした体型で、思っていたニョロニョロとは違う。マシュマロだから仕方ないよなと思って食べてまたびっくり。たしかにパッケージに「ちょっぴり不思議な、新しい美味しさミルクミント味」とはうたっているが、不思議な新しい味覚である。飴で食べたことあるような気がする。マシュマロの食感としては弾力がある(個人的には大事)けど、生地のきめは駄菓子系。写真を撮ろうと思っていたのに、忘れちゃったので、ご興味あればコチラで。

発売元の北陸製菓ではムーミンのお菓子シリーズをいろいろ出しているようで、マシュマロも、このミルクミント味以外にフローレンのミックスベリー味もあるもよう。ニョロニョロと発売日が一緒なのに、こっちは店に置いてなかったぞ。ミルクミントよりもミックスベリーの方が無難な味覚ではないかと想像してます。スナフキンの生き様に憧れて早二十数年。あのクールさのかけらも獲得できないまま、怠惰に年を重ねているなあ、なんてことを思う。

と、しんみりしたところで、リンク張り作業をしていたら、北陸製菓では川本喜八郎の「三国志」食玩シリーズを出していたのだ!うわー。大好きなんだ、これ!!!大人になったら、このDVDを全部揃えるのが夢。見た目はともかく、いまだ金銭部門では(でも)大人になれないからね……と、またしんみり。

★ムーミンとカバの関係は?ニョロニョロの数は?等々のムーミンうんちくは、タカサレさんムーミンホッペ記事へ!このエントリー見逃していたのですが(スミマセン)、数カ月後に自分が同じようなリアクションをしてしまうとは……とほほ(苦笑)。
| comments(10) | trackbacks(1) | 15:35 | category: 喰らいネタ |
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