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# 応援します。しています。
昨日は秩父宮ラグビー場で日本代表の壮行試合を見て来た。実はあまり知られていないが、今年はラグビーのワールドカップがあるのだ。しかも、もう開幕まで1か月を切っている。この日の対戦相手はアジア・バーバリアンズ。この試合のために集められたアジア連合チームとはいえ、メンバー表を見ると日本人の代表経験選手が多い。村田、元木、伊藤などの名前に震える。一方、日本代表の方は今日が大畑復帰戦であった。試合30分前に到着すると、すでにスタンドは7割以上埋まっていた。熱をもった芝生の香りが強かった。

まあ、いろいろ書こうと思えば書けるのだが、前半から日本代表の動きは悪い。一瞬、バーバリアンの方がいいチームに見えたくらいだ。展開が遅い。ミスが多すぎ。パスも下手。キックは外す。申し訳ないがスクラムハーフとスタンドオフの動きと判断力が悪いため、非常に流れが悪い。この試合を見て、新たにラグビーファンになる人はいないだろう。後半15分を過ぎた頃には、周囲もすっかり飽きている様子、うんざりしている様子。

うだるような昼の暑さが残り、人の熱気でさらに蒸していた秩父宮。ビールも相当進んでいたのだろう。日本代表の不甲斐なさに腹を立て、いろいろなところからヤジが飛ぶ。しかし試合終了後、選手がバックスタンドまで挨拶に来た時は、みんな拍手で迎えた。拍手でフランスに送り出してやる。日本代表の監督は、かつてニュージーランドのオールブラックスのスター選手であったジョン・カーワン。中学の頃、オールブラックスが来日した時は、彼の華麗でパワフルなプレーに魅せられたものだが、そのカーワンがヘタクソすぎる日本語のメッセージを読み上げた。聴き取れなかった。その後、大畑のインタビューもあった。「今日の試合は空回り気味でしたが」という軽い声が、秩父宮の夏の夜空に響いて抜けていった。

しかし、始まるのである。ワールドカップでは70点、80点の差を覚悟してしまうような試合内容だったが、それでも応援してみようと思う。2年以上ぶりに秩父宮に来た気がするのだが、そこここで語られるオヤジの解説や空に響く選手の掛け声、体と体がぶつかったときの音がとても懐かしかった。この秋冬はいっぱい見に行きたいな。

この日の試合記事(サンスポ)
フランスW杯メンバー(サンスポ)
日本代表試合日程(サンスポ)
| comments(6) | trackbacks(0) | 21:13 | category: スポーツ |
# 打撃投手というお仕事
最近、複数の人間からブログが暑苦しいと言われ、しばし落ち込んでおりました。うそです。まあ、暑苦しいらしいのだ。それは自分でもわかってる。でも、仕方ないのだ。気にしないさ。ネタを小出しに書いていこう。

先日、某球団のバッティングピッチャーの人とお話する機会があった。かつてはプロのピッチャーとして十数年投げていた人である。ご本人には言わなかったが、経歴を見て、その人のデビュー戦、自分が野球中継中に流れる「他球場の試合経過」で見ていたことを思い出した。デビュー戦で危険球を2人連続で投げてしまい、相手の外人選手に外野フェンス際まで追い詰められたシーン。「デビュー戦でこんなトラウマができて大丈夫なんだろうか?」と。申し訳ないが「かわいそうに!」と言いながら所詮は他人事。父と苦笑しながら見ていたのだった。ごめんなさい。十数年ぶりにお会いしたその人は、自分の仕事に誇りを持ち、他の人々との間でムードメーカーとして愛されているような話の面白い人だった。アホのように「へー」を連発し、仕事であることをすっかり忘れて楽しませてもらった。

防御率3割未満に抑える通常の投手とは逆に、バッティングピッチャーというのは7割以上打ってもらわないといけない仕事だ。試合前に気分良く打ってもらって調子を上げてもらうための“いい球”を投げなくてはいけない。子どもの頃から「打たれない様に」とばかり考えてボールを投げて来た人にとって、ありえない難しさだという。結局、ここで“イップス”と呼ばれる現象が起きる。打てるように投げないとと思うばかりに、ストライクが全く入らなくなり、ボールが投げられなくなってしまう。結局、バッティングピッチャーとして数年も続けられなくなってしまう人も多いのだという。一方で、現役とは違って長く投げ続けられるのもバッティングピッチャーの良さで、昨年までバッティングピッチャーをしていた人の中には、60歳くらいなのに140km出してくる人もいたとか。

試合に出る投手に比べると、一球一球への力の入り方は当然違う。それでも毎日、試合前の練習で120〜130球を投げる。それが毎日続き、キャンプ中はもっと球数は増える。だいたい1年に3万5000球くらい投げるといっていた。今回お話を聞いた方は、コントロールもいいし、変化球も一通り投げられる。選手からの信頼も厚いようだ。トップクラスの選手に限り、バッティングピッチャーを指名できるようなのだが、今回の練習を見たとき、この投手は、あたしが好きな広島にいた某アニキに投げていた。まあ、最近調子がまたよくないので何とも言えないが、某アニキはチームのトップ・オブ・ザ・トップでしょうよ。

某アニキの裏方への心遣いは有名な話だが、割とチーム全体が裏方さんに感謝しろという伝統らしく、他チームのバッティングピッチャーが羨むくらいにチーム内での立ち位置が違うのだという。年配の選手がそうするから、下も自然とそういう心が生まれる。それが受け継がれてきているのだろうと言っていた。むむむ。粗野なチームだと思っていたが、意外だ。しかし、たしかに優勝した時、監督がまず裏方さんに感謝の言葉を述べており、少々意外に思ったことがあったっけ。それはO監督のときの話。王監督ではない。

まあ、このチーム、今もO監督なんだけど、話の端々で前任のH監督への心酔ぶりというか尊敬の念が伺えた。たとえばH監督が就任してきた時のこと。この球団は万年弱小チームと化していたのだが「こんな弱いチームに毎日何万人ものファンが甲子園に集まってくれてるんだぞ!恵まれてるんだぞ!恥ずかしくないのか!少なくとも甲子園の試合だけでいいから、勝て!」と言われたそうだ。痺れたそうだ。

何が書きたいんだかわからないが、これは個人的な覚え書きだ。話はこれから伸びるバッターの話、高野連のことなど、様々に及んだ。9割以上が余談だったけれど、楽しかったなあ。
| comments(2) | trackbacks(0) | 01:51 | category: スポーツ |
# 五輪ゲノム、やや始動
シドニーの二人掲示板から始まり、アテネを経て、おそろしいことに早10年を迎える“チョイさむ”ユニット「五輪ゲノム」活動。1年ぶりにやや始動。北京まではやるがロンドンはやや危ういのだが、いよいよ仮の集大成として北京に注力していきます。よろしくね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:44 | category: スポーツ |
# しころん大好き!
千秋楽を経て、今場所終了。優勝決定戦の朝青龍vs白鵬は、TVの前で正座して見たが、あっけなく終了。朝青龍のファンだけど、白鵬が優勝してもうれしい。でもやっぱり朝青龍の一挙手一投足にはホレボレする。あの間合いの取り方、溜め方は最高だ。

朝青龍とは関係ないが、今年はシコロ山部屋の練習の見学に行こうと友人と約束している。シコロ山は元寺尾の部屋。

シコロ山部屋は、たいへんいいのだ。一番の魅力はアットホームさとシコロ山親方(寺尾)の軽さだ。いまだ4つしかエントリーされてないブログだけで、抜群の軽さと明るさがわかるはず。
各エントリーの締めの言葉は必ず“ヨロピコ”。「ヨロピコお願いします」「これからもヨロピコ」「今後ともヨロピコ」「応援ヨロピコお願いします」。
北の湖あたりがこれをやっていたら相撲協会に苦情を入れるところだが、寺尾だから許す。
また、タイトルは「ごぶさたっす!しころんです。」だったりする……。

でも、ホントはとても熱心に親方業を務めている。親方は飛行機が大の苦手だったけど全国(モンゴル含む)から新弟子を集めなくてはならないので、それを克服したらしい。最後に親方ブログから「部屋のNO1」を引用して今日は終了します。

腕立て伏せNO1・・・豊真将
四股のきれいさNO1・・・翔尾円
声のでかさNO1・・・月の輪・吉田山
料理上手NO1・・・鈴木山(元調理人)
風呂・飯の長さNO1・・・冨嶋(きれい好きというより少し潔癖症?)
靴のサイズNO1・・・寺尾丸(32)ちなみに豊真将31・・・残念第2位でした。
歌好きNO1・・・床山の床文(歌のうまさは圏外ですが・・・)
酒の量NO1・・・わたくししころんです・・・
飯の量NO1・・・翔尾円 2冠達成!!!(ラーメンの替え玉10個完食)
勉強NO1・・・豊真将 (1600人中1桁の成績順位(高校時代))
汗かきNO1・・・冨嶋・東(一年中マイタオル持参)
日本語が一番下手NO1・・・寺尾翔(モンゴル出身の青狼を抜いて堂々のトップ)
ひげの濃さNO1・・・正留(剃らないのもNO1)(錣山部屋の黒海)
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:02 | category: スポーツ |
# 初めての箱根駅伝
箱根駅伝のゴールは読売新聞の本社前。大手町へ向かう電車の中、イヤホンでラジオを聞く熟年男性に、連れではない老女が「駅伝聞いてらっしゃるの?今、どんな具合?」なんて聞いている。そして大手町駅に着けば、ホームは60代・70代のご夫婦で溢れている。改札を出たところにあるトイレは行列。女性トイレからは十数人の行列がはみ出している。外へ出る階段の脇には、外気の寒さから逃げて来たのか、トイレを利用しているご婦人を待っているのか、こちらも十数人の男性達が段々になって張り付いていた。こりゃすごい。箱根駅伝というのは本当に国民的行事だったのだ。

地下鉄の出入り口から外へ出ると、さっそく紙製のナベツネ旗(読売新聞社の旗)をもらった。やっぱりたくさんの人がいる。ゴールはすぐ左側30mくらいのところにあるというのに、通ってはいけないという。結局、ビルの周りをぐるりと廻って、ゴールより200mくらい前方に行く。各大学の幟が立ち、応援団が集まっている。いかめしくエールを送る応援団、吹奏楽部が各大学でてんでばらばらにやってるもんながら、かなり賑やかだ。観客はどんどん増え、押すな押すなの大混雑。自分の出身校は出ていないので、自分にゆかりのあるお茶の水・神田神保町界隈の明治大学と専修大学のあたりで立つことにした。そこから約30分後、まだかまだかと思っていたら、ようやくトップのランナーが来た。順天堂だ。その後、かなり時間が空いて2位が目の前を走り過ぎた。しかし早い。自分が全力疾走するより早いスピードでぐんぐん走っていく。すごいなあ。

頭上にはバタバタバタバタ音を立てながら、ヘリコプターがずっと旋回していた。目の前には腕をぶんぶん振り回し声を張り上げる明大の応援団。ナベツネ旗を一心に振り、コースしか見ない観客。一心不乱に演奏を繰り返すブラスバンド。あの上空のヘリコプターが20機くらいになり一斉に爆弾を落としたところで、この熱狂は崩れまい。火の海の中で絶叫しながらも指先まで神経の行き届いた応援部員の最期がふと見えた気がした。

まあ、いずれにせよ、両親のお供で行った割には箱根駅伝はかなり楽しかった。お正月気分も味わえていいのではないでしょうか。両親は「今度は芦ノ湖で見てみよう」なんて言っていた。芦ノ湖は復路のスタート地点。またお供しなくてはいけないかは、定かではない。
| comments(3) | trackbacks(0) | 20:17 | category: スポーツ |
# 箱根駅伝のゴール地点へ(出発前)
うっかり部屋の隅に浅草寺の破魔矢を見つけてしまったもんだから、浅草寺におさめに行こうと思ったら、父が「おまえ、大手町へ行くか?」という。あたしは浅草に行きたいんであって、大手町ではない。しかも、うちから大手町と浅草では向かう方角が120度くらい違う。

なぜ大手町?と尋ねると、箱根駅伝のゴールだという。そういえば朝、母が「読売新聞って大手町のどこにあるの?」と聞いてきたが、それもその流れだったのだ。

それほど箱根駅伝に興味ないので「じゃあ、大手町へ2人で行ってくれば?そのあと浅草で待ち合わせようよ」と言ったのだが、
考えているうちに、駅伝ゴール地点で一般大衆と混じってなんだかよくわからないけど気分が高揚するのも悪くない気がして来た。とくに喪中につき「あけましておめでとう」が言えず、初詣も自粛している今年、正月気分ってもんを渇望していないわけでもない。

ということで、これから大手町です。破魔矢を持って大手町。
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:08 | category: スポーツ |
# 須藤の旅・中田の旅
元旦から何かをし忘れていると思ったら、単に元旦に買った日刊スポーツを読み忘れていただけだった。

紅白を見て年が明けた朝、父に会った。父はK-1ダイナマイトを見ていたそうで、一戦一戦の解説を聞く。その中で「で、須藤元気が引退宣言したんだよ」と。「マジでー?」

「あたしさ、今からコンビニに日刊スポーツ買いに行くわ」「俺も行く」となり、元旦から親子でコンビニへ。しかし、その日刊スポーツをまだ読んでいないのだ。

今年は旅人になるらしい。スポーツ新聞各紙より。
「練習は続けます。でも、まずは春にバックパッカーとしてメキシコに旅立ちます」
「世界を全部回ってみたいと思います。特に、きょうの入場で使ったメキシコの古代マヤ文明に興味がある」
「バックパッカーとして世界中を回ってみたい。環境問題を勉強したい」

中日スポーツには“自分探しの旅”に出るとあったが、それは須藤の言葉ではない気がする。“バックパッカー=自分探しの旅”なのか?違うだろう。
だったら“自分探しの旅”という言葉を使ってしまった中田ヒデの旅はバックパッカーではないから、諸国漫遊の旅だ。どっちかというと水戸黄門に近いのか?しかし、中田のような旅(渡航先で各国セレブと会談・会食)は自分にはできないので、揶揄もヤッカミとしかならず、きっとヤッカミなのだ。ならば、一生やっかんでやる。

一方、須藤元気。パンクラス時代から好きなので、今後にも期待していますー。たとえ彼が“自分探しの旅”という言葉を使ったとしても手放しで応援するね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:41 | category: スポーツ |
# 母たちのワールドカップ
ワールドカップが始まり、母はすっかりサッカーに夢中だ。試合を見ながらいっぱしの日本批判をしたりする。プレーにダメ出しもする。最初の頃は、なーんも知らないくせによぉーと、自分のことを棚に上げて思っており、日本戦などで父と母と3人で見ていると、母が言ったことに対し、あたしと父で「いや、そうではない!」と共闘体制になったりしていた。どこの家でも同じようで、同僚のお母さんも「みんな批判するけど、ジーコは悪くない!」なんて、ジーコ・ジャパンをよく知らないくせに言ってみたりするのだそうだ。

また、母親世代は意外に周辺情報に精通している。ニュースやワイドショーなどを結構見ているからだと思う。先日は「カカは日本にホームステイしていたのよ」と言い出した。知ってるよ、そんなこと。と思いながらも、仕事から戻ったばかりで疲れていたので意地悪心を発揮。「それってサッカーで来たの?日本語の勉強?」と聞くと、ブラジル人がサッカーで日本に来るわけないでしょ、なんていう。でも、そのホームステイ時にサッカーをしてどうのこうのって言ってるので、「ほら、やっぱりサッカーで来たんじゃん」と言うと、「そんなの知らないわよ!テレビにかじりついて見てたわけじゃないんだから!」と逆ギレ。ツッコミに弱い母親世代。「あのさ、いい加減な情報は耳に入れたくないんだよね」と告げると、しょぼーんとしてしまった。ちょっとかわいそうなんで、カカと日本について正確な情報を教えてあげたら「あ、そうそう!それ、テレビでやってたわ!」とか途端にイキイキしだした。

深夜の試合を見た上に、早起きして後半戦だけ見たりする母。面白いゲームの美味しいシーンに限って母だけがリアルタイムで見ているので、ちょっと妬いているのだ。なんだか悔しいのだ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:21 | category: スポーツ |
# あたしを夢中にさせる不幸な人
ミーハーのにわかファンの勢いは、本日も止まらない。

浮き沈みの激しさと、決勝リーグの韓国戦のベンチで見せた精悍過ぎる表情と、あたしが大好きなゴリラ的な外見をもつ多村仁に夢中だ。数日、ちょっと小笠原は脇に置いている。

やっぱりいくつになっても、好きな人のことはいっぱい知りたいもの。自分の席で昼ご飯を食べながらネットで多村を検索したら、多村の魅力に取り憑かれてしまう。「ねえねえ、多村すごくいいよ〜!」と、友人に読み聞かせる。友人もとりこだ。さらに夜、もう一人の一緒に働いている人にも、読み聞かせる。彼女もとりこ。全員で多村の笑える不幸に夢中。この忙殺の日々に差し込む光は多村だった。

そんな眩いばかりの不幸を抜粋してみた。

◆高校三年の夏、県大会優勝時に歓喜の輪に入ろうとセンターからダッシュ、足が吊ってしまい輪に入れず。みんなが校歌を歌う中、マウンドで一人でうずくまる
◆2004/ 2/27 ポスター撮影中にジャンプして右足関節捻挫
◆2004/ 5/ 3 キャッチボールでぎっくり腰、登録抹消
◆2004/ 9/19 ストライキの際の握手会で左掌の炎症し、その後2日連続スタメン落ち
◆2005/ 2/11 沖縄で野球教室を開き、肩に野球バックを掛けたまま何百人にサインした結果、左肩が内出血。
◆2005/ 6/21〜 疲労をおして出場を続けるも、靴紐を結ぼうとした際にぎっくり腰を発症し、自宅休養。翌日登録抹消。
◆2005/ 6/29 横須賀の練習場へ向かう途中、愛車が雨でスリップし、側壁に衝突。エアバッグの衝撃で左顔面と左肩を打撲。自分で119番し、検査のため緊急入院。自身初の新聞一面に後に語る「スリップしたとき死んだと思ってハンドルから手を離したが家族の顔が浮かんでまたハンドルを握った」
◆2005/ 8/28 健康診断で飲んだ造影剤で気持ちが悪くなり、試合を欠場
◆2006/ 1/16 ライブドアとマネジメント契約を交わす。しかし一月もたたないうちに、ライブドアが証券取引法違反の疑いで強制捜査される

ホントはこの倍あるんだけれど、日付を時系列で見ると、毎週のように不幸があって面白いんだよなあ。全て見たい人は「スペランカー多村仁」をぜひ!好きだ〜!ホント熱しやすくてゴメン。しかも、きっと冷めやすくてゴメン。

いや、かつては週刊ベースボールを毎週読んでいたのよね、恥をさらすと。でも十年以上
、シーズンを通してしっかり見ることはなくなった。毎日、カープからのモバイルニュース(有料)を購読したこともあったけど、弱すぎて哀しくなるので止めちゃったしさ。
| comments(8) | trackbacks(0) | 01:55 | category: スポーツ |
# 手っ取り早くイチローになる方法
今日の夕方からYahoo!ニュースのトップに出てたから見た人は多いだろうけど、「ヒデをイチローに 関係者切望」が面白かった。

川淵キャプテンは、「イチローは正月のTVドラマに出てから確実に変わった」とし、人気ドラマ『古畑任三郎』の出演がイチローの分岐点になったと分析する。ヒデ変身にもドラマへの出演が一番手っ取り早いというわけだ。


すごい分析だぞ、こりゃ。
| comments(2) | trackbacks(0) | 01:26 | category: スポーツ |
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