<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< はやく我心をさだめよ破れやすし | main | 蝉の死に場所 >>
# 秩父発インド経由で北陸行き?
秩父へ行くには2ルートの路線がある。しかし同じ秩父に着くのでも、2つの路線は離れて走っており、駅と駅の距離は遠い。駅に“秩父”が着くという共通点と、エリアでいえば確かにどちらも秩父に違いないという点くらいだろうか。どっちかの秩父へ行くはずが、もう片方の秩父行きの電車に乗ってしまった。理由は1つ。そっちの電車の方がローカル線のような風情があったから。

しかし、こちらは仕事で移動中。そう悠長なことも言ってられない。これ以上行くと2つの路線は離れ過ぎる。その2つの路線が乗り入れる途中駅で乗り換えのために下車したら、その駅は建売り住宅の一軒家。若い家族が住んでいた。3歳くらいの子どもがいるからか、そこここに絵本が放り出されていた。ヒマなのでその1冊を声に出して読んでいた。新美南吉のような絵本だった。おもしろくない。おもしろくないのだが、無理矢理に心の中で「やっぱり絵本ってよくできてるなあ。子どもはこんなのを読めて幸せだなあ」と思う。しかし子どももまったく興味を示さない。飽きたなあ。電車の到着はまだだろうか。と、考えていると玄関から知った顔が入って来た。「今さ、インド行き5万切ってるってさ」といきなり言う。「うっそー、まじ?行く行く?」……で、アラームが鳴って目覚めた。

いろんな友人が海外に行き来するこのシーズン。あたしもホントはどっかに行きたいのかもしれない。インドかねえ。でも2週間以上は欲しいしなあ。

仕事を終えてさて帰ろうと思ったら、先輩格の同僚にごはんがてらのビールに誘われた。焼き鳥屋へ行くという。ちょうどランチのタイミングを逸していたのでおなかはペコペコ。行きたいー!と言ってヒョコヒョコ着いて行く。道を歩いている途中で「あー、やっぱり俺、インド料理食べてえなあ」と言うので、喜んだ。おごりだ。今朝の夢は、今晩の安くて手軽なインドを暗示した、遠回しな正夢だったのかとふと思う。そして秩父行きに始まった朝からの移動は、インドを経て、北陸に向かう展開となった。果たして北陸旅行はいつ?つづきはいつか。実現するといいなあ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:26 | category: その他 |
# スポンサーサイト
| - | - | 22:26 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://taco.jugem.cc/trackback/883
トラックバック
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links