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# 芥川賞・直木賞候補作
さて、今年の芥川賞、直木賞候補が決まりました。
三崎亜記は「となり町戦争」で賞を穫っていたと思っていたんだけど、
まだだったようですね。白石一文は「一瞬の光」の時のPOPに“村上春樹的”なことが買いてあって買ったけど、いまだ読めていません。この人、元文藝春秋社員で、父は直木賞作家の白石一郎。双子の弟は小説家の白石文郎という血筋。星野智幸は毎回読んでみたいと思いつつもいつも買えないんだなあ。
毎回、気にはしてるけど、受賞を機に読むことはほとんどありません。
今回は選考委員から津本陽が外れたようです。
早く石原慎太郎(芥川賞選考委員)と渡辺淳一( 直木賞選考委員)もはずれないかなあ。

【芥川賞】
青山七恵「ひとり日和」(文芸秋号)
佐川光晴「家族の肖像」(文学界12月号)
柴崎友香「その街の今は」(新潮7月号)
田中慎弥「図書準備室」(同)
星野智幸「植物診断室」(文学界9月号)

【直木賞】
池井戸潤『空飛ぶタイヤ』(実業之日本社)
荻原浩『四度目の氷河期』(新潮社)
北村薫『ひとがた流し』
佐藤多佳子『一瞬の風になれ』(講談社)
白石一文『どれくらいの愛情』(文芸春秋)
三崎亜記『失われた町』(集英社)
| comments(0) | trackbacks(0) | 08:13 | category: 本の話 |
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