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# じゅんさいの思い出
昼過ぎに会社へ向かうが、手持ちの本がないことに気づき、本屋に立ち寄ってから行った。買った本をぱらぱらめくっていたら、「じゅんさいのようなお天気」みたいなくだりがあった。どんなお天気かわからないけど、湿気を含んでいながら、その空気にたゆたっていたいような気候なのかなあと思った。

数カ月前、ひょんなことで初めてふたりで飲みに行った人のことを思い出した。まだ春だった。日本酒がいっぱいあるお店で、その人がじゅんさいを頼んだ。あー、ずいぶんと趣味のいい人だなあと思ったのけど、来たじゅんさいはあまりにも小さなガラスの器に入っている。食べたいなあと思いつつ時間だけが過ぎてしまう。そのうち相手の人が「じゅんさい食べていい?」と聞いてきたので「どうぞ」と答えた。小さい器をひょいと手にとって、お箸を使ってつつつつつーっと上手に食べた。ちゅるちゅるちゅるっとなくなった。ガラスの器はあっという間に空っぽ。じゅんさい、あたしも食べたかったのになあと思った。でも何となく、1つのじゅんさいをちゅるちゅる2人で分け合うのは恥ずかしい気がした。仕方ないなあと思った。今、思ったけど、じゅんさいを分け合える男女は、きっとクロ。もしくは付き合いの長い友人関係にあるはず。
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コメント
ひとりでたべちゃうなんてずるいなぁ。でも、確かにあんまり知らない人同士だと、ちょっと抵抗がある食べ物とか、飲み物とかあるのは頭の中ではわかる気がするんですが、私のまわりにいる女性はぜんぜん平気です。まあ、男性だと思われてないからなんでしょう。
| ヒカルド | 2006/08/18 3:00 AM |

親しくない仲だと、ソフトクリームも考えちゃいますね。スプーンの場合はOKだけど、ペロッとなめる場合。
| タコ | 2006/08/19 8:43 AM |

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