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# 札幌トンツアー1日目
何ヶ月前のことを書くんだか……という感じだが、写真が溜まり過ぎているのでご勘弁を。東方神起(またこのネタだけど、ここから片付けたいので重ね重ねご勘弁を)のドームチケがまったくとれなかった……。いろんな先行があったけど、ことごとくはずれ、あたしはチケがあったんだけど、やっぱりYと見たい!大好きなYと生トンライブを見たい!でなく、Kと一緒に大好きトンの生トンを見たい!ってことで、努力した。東方神起に限ってだが、我々、一生で限られた分量を使い果たしたかというくらい、運がよかったような気がする。

だが、まず取れたのは7月のドームのチケでなく、5月24日、札幌である。この年になっても金に余裕のない我々がとったのはスカイマーク利用の激安出張プラン。宿泊はブルーウェーブイン。

実は私、北海道には1回だけしか行ったことがなく、その時はフェリーで乗り込み、道東やら道北やらテントと寝袋を携えて回ったのだが、札幌は未踏の地(小樽もね)。今回は初札幌である。ライブ当日、朝6時35分のスカイマークで、さよなら羽田。バスまで乗らされ、少々不安だった初スカイマークであったが、こざっぱりと紺のポロシャツを着たフライトアテンダントは男女ともに爽やかな笑顔を絶やさず、ドリンクサービス等がないことを除けば、まったく不満がないどころか、下手に大手の飛行機より居心地よかった。まあ、ほとんど爆睡してたけど。新千歳からは電車に乗って、市街まで行く。少々涼しいのは覚悟の上で服をセレクトしたはずが、少々どころでない寒さだった。地下街の花畑牧場の店舗前では、開店はまだ2時間以上先のはずなのに、もう並んでいる人が2人くらいいた。

はじめまして札幌、のご挨拶を兼ねて、結局札幌駅からホテルのあるススキノまで歩いてしまった。途中、宮越屋珈琲で美味しい珈琲を飲み(そういえばこの時間に空いている適度なカフェもなく苦労したような)、今後の打ち合わせをした。この旅、ふたりとも結構ナーバスになっていたのである。国内外問わず見知らぬ土地は手慣れたもんな我々だが、アイドルのコンサートというもんに行ったことがないのである。客層すら知らない。いろんなファンブログを読んではいたものの、それを分析すると「礼儀正しくマジメで善良」か「日本語が不自由な若さ」か「○○○が弱い」かの3パターンで、自分たちが仲良くなれそうな人はいない(結局あたしは4番目のパターンを発見し、心の居場所を得るのだが)。黄色い声援なんかもあげたことがない。トンたちがいいライブをするであろうことは、DVDでしか見てないがわかっていた。ライブそのものはきっと楽しめるはずなのだが、その前にファン層にドン引きということにならないか。それが心配だったのだ。本当に失礼な話だが、その時はそれが本心だった。

寒い寒いといいながら歩き続け、ホテルが近づいてきた頃、道の向こうからスーツを着た20歳そこそこの男の子たちが歩いてきた。10数人。そのうち確実に4人はかっこよく、うち1人はキラキラとかっこよかった。この1〜2か月で東方神起以外の韓国アイドルグループを初めていろいろ知ったあたしは思った。おいおい、お前らSuper Juniorかよ、と。

ホテルに荷物を預け、迫ってくる東方神起ライブに向けてますます不安と興奮が募ってきた小心者の我々。やることといえば、もう決まっている。そう、飲酒。これに尽きる。

これまでに見たもの。
■札幌のテレビ塔?

天気悪いっすね。見るからに寒そう。

■SUPER JUNIOR
実際は見てないけどね。いまだに何人いるのか知らない。
両手の指より多いもんを数えるのは無理です。

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:40 | category: 東方神起 |
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