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# 200Qだし。月が2つあるし。
さて、7/1の「とくダネ!」、どれだけの人がご覧になったのだろうか。生放送のトン。skypeの窓(といってもやってない人はわからないかもですが)に「明日とくダネ出まーす」って書いたら、友人から「まじで?」と質問が飛んできたよ……あたしじゃねえよ。コメンテーターとしては間違いなく高木某よりいい働きをするはずだと思う。朝の社会派番組にふさわしくって。で、トンを見終わってさっさとテレビの前を離れたのだが、すると母、「今度は、談笑でてるわよー」っと呼びに来た。立川談笑さん。好きですねえ。が、今週ばかりはトンが終わって脱力し、見られなかったわ。

その談笑さん。BPオンライン(←表記違うような)で、連載をやっている。先日、ちりとてちんこと酢豆腐をリアルに体験しようとしていた。それは動画の方でやってたんだけど、この動画の第1・2回目「ビジネスでも使えるプロの落語家を目指した時に使った大量記憶術」がすごい。まあ、使えるかどうかはともかく、すごい。立川流で真打ちになるには…だったかな、50以上の落語を覚えないといけない。この時、どうしたか。その勉強法を披露したもんだ。さすがに司法試験を目指してた人は暗記に対する心構えが違うな、と思った。最近、毎亭「J亭」というJTの本社で開かれる談笑さんの独演会に足を運んでいる。今月はJ亭と談春さんがかぶって、あれなんですがね。

で、話は変わるが、あたしは小学生の時に図書館で落語の本を借り、「寿限無」を丸暗記した。その時に「人前で話すことを厭わなければ、落語家になれる」と思ったの。でも、最近、とある落語家の方にお会いし、それが大間違いだったことがわかった。その方、目の前であっという間に、創作落語をつくりあげた。正確にいえば、つくりあげてないかもしれないけど、触り部分と構成は数パターンさらりと作り、実際に話し出した。その間、10数分。絶句した。

「あれを見て、落語家は諦めた」と、本日、上司に話したところ「いや、おまえなら大丈夫でしょ」と言われた。うれしいが、やっぱ無理だ。無理無理。歌人の方にもお会いしたのだが、その人の言葉の感覚もやっぱり違う。歌人も無理だ。ってことで、あたしの200Qは、暗中模索五里霧中。村上春樹の新作を読んで知ったのは、あたしは4月5日から200Qに生きてたってこと。もともと友達は少ないのだが、一見何も変わってないように見える200Qに入ってからもあらぬ方向に一緒に走る友人がいた。彼女に「月が2つ見えるのがその証拠だよ」と言うと、「あたしも2つ見えてる」とおっしゃっていた。で、ここからオカルトチックになるが、リトルピープルみたいな存在があたしたちにはいる。空気さなぎ?実態としては未見だが、空気さなぎは、春樹的な意味と異なるところで、在る。

「もしかして、これってあたしたちの盗作?」「でも4月5日って入稿済みだよ」。少なくともあたしたちがわかるのは、やっぱり2009年に戻れないってこと。200Qで生きるしかない。そのあたしたちの200Qの状況は、ハルキ信者が聞いたら目くじら立てて怒るに違いない。

<おまけ>
今日の「もへ」は、0:30と0:50。→これ
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