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# いろんな駅の匂い
蒸し暑い日だった。

地元駅以外の利用駅は、毎日ふたつある。
ひとつは威厳のある響きの駅。もうひとつはこじゃれたような響きの駅。
たとえていうなら、ロドリゲス駅とカプリシュー駅みたいな感じ。
でも、今日はどちらも腐りかけた魚のような嫌な匂いが充ちていた。
カプリシュー駅では、その匂いに心の顔をしかめながら、息を止め、あたしが放ってる匂いじゃないよ、というフリをして歩いた。
でも、ロドリゲス駅では、腐りかけた魚の匂いの中で、時折、スッとした匂いがした。
もしかしたら、ロドリゲス駅の上にはクチナシの花みたいなのが咲いていたのかもしれない。
その匂いを嗅ごうとすると、仕事帰りの男女の香水の匂いがいっぱいして、その匂いが消える。香水の残り香が消えると、またスッとした自然の香りがわずかに香る。
でも、空気中のほとんどは、やっぱり魚の腐った匂いなんだけども。

で、地元駅。カプリシュー駅から乗り、ロドリゲス駅で乗り換え、辿りつく地元はチャオプラヤ駅。イメージでいえば、ここが一番、魚の腐った匂いがしそうなのに、チャオプラヤ駅はほぼ無臭だった。単にチャオプラヤ駅の匂いに慣れているだけなのか。

でも、昨晩のチャオプラヤ駅周辺はいろんな路地でダメなぬか床みたいなひどい匂いがした。
それは、今朝が燃えるゴミの収集日だったからかもな。

蒸す日は嫌だ。でも、それはこれから続くのだ。あー、やだやだ。

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