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# 千々石ミゲルも五輪に夢中らしい。
現在までのオリンピコ期間中「うぉぉぉぉぉぉーーーーーっ!!!!!!」と、一番悲痛な叫びを上げたのは、柔道・塚田の決勝時、残り11秒くらいのあの瞬間。ではなく、iPhoneを落とした時だった。ダイブの落下距離は80cm。落下速度は秒速1メートル。充電のコードを思いっきり引っ張ってしまったのだ。木の床にガツンとうつぶせに叩き付けられたと同時に天を仰ぎ、冒頭のように吠えたね。危ない危ない。

先日、駅のホームの椅子が空いていたので座ろうと思ったら、何やら一枚の紙が置かれていた。厚めの方眼紙で10cm×12cmくらい。いわゆる6×4版の情報カードってやつだ。カードの隣に座ってカードを眺めると方眼を無視した小さな字で、雑然といろんな単語が書いてある。大した期待もなかったのだが最初に見た字が「千々石ミゲル」という単語だったせいで、心をぐいと掴まれた。頭に浮かぶのは、あの摩訶不思議な生首少年使節団の絵柄。伊東マンショ、千々石ミゲル、中浦ジュリアン、原マルチノ、章魚田ミカエル。今、wikipediaを見て知ったが、中浦ジュリアンは、穴吊りの刑で命を落としているのだが、この刑が凄まじい。「全身の血が頭にたまり、こめかみから数滴ずつたれていくため、すぐに死ねずに苦しむ」というものだ。昨年、ローマ教皇のベネディクト16世によって、福者に列せられたそうな。

と、容姿端麗四少年の話をしようとしているのではなく、そのカードに小さく書かれた「千々石ミゲル」という文字に心を掴まれたところから話を進めると、その上には「大友宗麟」の文字。さらに「カバラ」の文字。その他、よくわからないアルファベット。裏返したら、カバラの表みたいなヤツが書かれて、いろんな計算式の跡があった。いったい何なのだろうか、これは。

千々石ミゲルとカバラでググったらこんなのが出て来た。「こくしかん」と言えば、すっかりお気に入りの柔道・石井!さらにカバラの説明を読んでいたら、魔方陣に辿り着いた。魔方陣のことを考えていたら、五輪期間中、競技待ちの間に解いている大好物の数独がしたくなった。こうして千々石ミゲルのメッセージは、時空を超えて、五輪好きのミカエルに届いたわけだ。まあ、あたしが実生活で10年以上「ミカエル」と呼ばれているのを知る人間は数えるほどしかいないわけだが(本名が「みか」だからではない)。加えて、このミカエルは黙示録では赤い竜と闘うらしく、今、あたしは毎日、五輪観戦で、テレビを通して赤い竜と闘っているよなあ……なんて妄想を広げているのだが、エンドレスの気配が濃厚なので、この辺りで終了。まさか謎の千々石ミゲルのメモから紐解かれたすべてのメッセージが五輪絡みだったとは。正直驚きを隠せない。ごめん。なんだか明日あたり、これを読んだ人から病院に搬送されそうな気がしてきたよ。
| comments(1) | trackbacks(0) | 01:37 | category: スポーツ |
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コメント
ごめんなさい。
上で、かなり際どいことに触れかけてますが、
お気づきになられた方も黙ってスルーしてください。
あらかじめ、関係各位にお詫び申し上げときます。
| タコ | 2008/08/20 1:41 AM |

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