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# 東京で千朝落語を聴く会
先日の日曜日、三越前のお江戸日本橋亭に「東京で千朝落語を聴く会」へ行ってきた。昨年に続き2度目。なかなか上方落語に触れることがないのに加え、縁あって千朝さんを知り、とてもいい機会をいただいている。先ほども申し上げたように、まだ2回目ですが。
今回の演目は以下の通り。

桂二乗「牛ほめ」
桂千朝「口入屋(くちいれや)」
三遊亭園馬「短命」
桂千朝「一文笛(いちもんぶえ)」


今回の千朝さんは、趣向の異なる2つの噺。「口入屋」でさんざん笑わされ、「一文笛」はしんみり聴く。落語という話芸の深さを改めて垣間みたような気になる。そして、もちろん千朝さんの力量もだ。語り口がきれいで、表情豊か。そしてなんだか不思議なキュートさがある(というのは、目上の男性に向かってどうかと思うのだけれども)。

終わってから、また飲み会に参加させていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。毎年夏に開かれる銀座の落語フェス(正式名称失念)にまたいらっしゃるそうなので、再び千朝落語が聴けるのを楽しみにしている。

一緒に行ったクラアサさんもブログのエントリーを上げてらして(なぜ、ここで敬語?)、そこで談春さんの本の中のエピソードを紹介している。千朝さんのお名前が出て来るくだりがあるのだ。クラアサさんが“これから何度も読み返すのは間違いない名著”という談春さんの「赤めだか」、さっそく明日買ってこようと思っている。

「落語を堪能」(machine diary by クラアサさん)
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