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# 細野晴臣&ワールドシャイネス@ビルボードライブ
そういえば、先月終わりに初めてミッドタウンにある「ビルボードライブ東京」に行った。この日は、細野晴臣&ワールドシャイネス。メンバーは細野晴臣(ボーカル/ギター)、徳武弘文(ギター)、高田漣(ペダルスティール)、コシミハル(アコーディオン)、伊賀航(ベース)、浜口茂外也(ドラム)の6人。

チケットを取ろうとした時にはすでに2ndステージはなく、17:30開場・19:00開演の1stステージ。電話予約した際に「では17:45にエントランスに来てください」と言われ、「はーい」と返事したものの行けるのか不安だったが、到着。20代前半から細野さん世代まで、男同士の2人客が多く、たまに落ち着いた風情のカップルがチラホラいた。連れが遅れて到着するので先に入り、入口で「連れが後から来る」と告げると、あたしの名前と連れの名前を聞かれた。

案内されて入った店内はけっこうこぢんまりしており、なかなかいい雰囲気。グッと気持ちがあがるくらいのいい雰囲気。整理券番号はおそらく後から両手で数えられるくらいだったと思うのだが、この時間にこの場所に来られる人は限られるらしい。あちらとこちら、どちらがいいですか?と聞かれ、前から2つ目のテーブルのど真ん中をとる。トイメンは細野さんと高田連だ。ふっふっふ。

急いで来て喉が渇いていたので、とココで言い訳を書かなくてもよいのだが、ビールを飲みながら「名前いえばいいんですってよー」とメールすると、しばらくしてスマートにエスコートされながら連れ到着。2人ともここは初めてだったのだが、名前を言えば席まで連れてきてくれる、という高級レストランさながらのサービスに唸る。連れは席にくるまで「すげー!かっこいいー!」を連発していたらしい……。

調子に乗った我々は飲んでは旨いといい、食べては旨いといい、ライブが始まる前にかなり機嫌よく過ごした。で、細野さん&ワールドシャイネスのライブも大人なゆるさがあって楽しかった。肝心なことは「とても楽しかった」以外、あまり覚えていない。アンコールで再びメンバーが登場した時、ステージ後のフロア数階分のカーテンがざっと開き、キラキラした夜景が広がった。で、アンコールの曲は「はらいそ」。なんだかこの夜景とあってるんだかあってないんだかわからないけども、ある意味すごいあってんのか。ステキだった。なんとなく細野一団がいなくなってからも、夜景を見てほうけていた。是非是非今度誰か一緒に行きましょう。いつもながら男性限定メッセージです。

で、この後寝ずに仕事をして松山へ行ったのだった…。ようやく今、記憶が繋がった。
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