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# 焼津「どんた久」で旅を締める
同業者仲間が取材で訪れ、日本酒が好きになった店が焼津にあるという。その取材に一緒に行ったカメラマンも「あそこは旨いよ!」と言っていた(そこのカメラマン、見ているならばたまにはコメントをくれたまへ)。ならば、行くしかない。いざ、焼津へ!18きっぷ春の部・第一弾静岡の巻、最終章であります。

静岡から焼津への道はもうただの都会列車だった。日曜夕方の車内は特有の空気が漂う。よく遊んだ満足感と疲労感、そして数時間後に来る月曜への倦怠感だ。週末最後の力を振り絞ってのテンションの高さは少しばかり異常さを感じ、こちらの胸までざわつかせる。というのは、今、思いついたことである。ただ、あまり得意ではない。つまらないところで神経質で、外からの雑音が苦手なせいか、気分が悪くなる。

焼津駅。名前はよく知られているだろうが、日曜の夜の焼津駅は、閑散としていた。港のそばには行かなかったが、何もない感じがした。駅前からして何もない。駅前にある循環の温泉施設にはママチャリがずらりと並んでおり、地元の人の憩いの場であることが窺える程度だ。駅前からしてそんな調子の、広くて暗くて、商店もない道をひたすら進んだ。そして右折し、左折した。ぼんやりと明かりが見えて来た。そこが今回の最終目的地の居酒屋「どんた久」であった。

店に入ると、すでに地元客で大賑わいだ。そんでもって脂汗が出るほど気分が悪かったのに(またも自慢というか突っ込まれる前に言うだけだが、成人病系の数値はこんな生活なのにすこぶるいい)、ビールを呑んだらあっという間によくなった。そして、酒の肴類がとても美味しい。そして焼津と言えば、置いている酒は磯自慢であり、それが肴によくあうのだ。地物には地酒が合うのだなあと改めて感心する。前を見れば、かつては下戸であったはずのヒデさんもなぜか磯自慢を。しかも大吟醸を美味しい美味しいと飲んでいる。我々貧乏性の2人は大吟醸でなく本醸造の方は好みだった…。











全部とっても旨かったー。しかし、18きっぷの身の上。鈍行で帰るためには約1時間ちょいで、店を後にしなくてはならなかった。次回、必ずゆっくり訪れたい店でありました。
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:43 | category: ざくろコンビナート |
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