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# 必死に生きる様々な方法
葬儀式場の強盗、死人なりすましに失敗し御用

マドリード(AP) スペイン・バレンシア近郊の町の葬儀式場に3月17日、23歳の男が押し入り、死人になりすまして警察の目をくらまそうとしたが、見破られて逮捕された。警察と葬儀式場が4月2日に明らかにした。

近隣住民は事件当日の深夜、式場の正面入口が壊されている音を聞き、警察に通報した。警官が式場経営者とともにかけつけると、容疑者の男がテーブル上に置かれた遺体安置用のガラスケース内に横たわっていた。男が呼吸していたうえ、服装がみずぼらしく、現地のしきたりで使用される礼服ではなかったことから、死人でないことがばれてしまった。

男は窃盗罪の前科持ちだったが、現金も貴重品もない葬儀会場で一体何を盗むつもりだったか不明。


長時間死体を演じるのは難しい。映画やドラマでも死体が長回しで映ることは少ない。あのアンゲロプロスの映画ですら、最も長く死体が映っていた時間は何分だったかご存知だろうか。あたしは知らない。

現場に盗る価値のあるものもない現場で、普段着のまま(?)息を潜めて死体のフリをする。とてもおとなしい強盗。生きてるか死んでるかわからないほどだったらよかったが、生きてるとわかってしまった。こういう時って普段より緊張してるから、余計に呼吸が荒くなったりするんじゃないかな。この自暴自棄な必死さに興味を惹かれます。
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