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# 芹沢げ陲離レンダー
年末に、とある文房具店でたまたま見つけた芹沢げのカレンダーを買った。自分用に1つ、この感じが好きそうな友人用に1つ。年が明けてから、再びこの店に行った際に「芹沢げ陲離レンダー、友人にあげたらとても喜んでもらえた」と話したら、しばし芹沢げ陲力辰砲覆蝓芹沢げ陲瞭箪犬世辰榛鯒の12月号の「民藝」を見せてもらったりした。お店の人の1人は静岡の芹沢げ霹術館にも行ったことがあるそうだ。さっそく「民藝」を取り寄せた。

たしか昨年どこかで芹沢げ陲療戸会をやっていて、行こう行こうと思いつつ、毎度のことだが、気づいたら終わっていた。しかし、鹿沼の川上澄生美術館に行って川上澄生の細君が芹沢げ陲旅房に通っていたことを知ったり、まったく別の用件で行った文房具店でカレンダーに出会ったり、いろんな奇縁を感じる。深く考えずとも、今、自分がうろうろしている辺りに共通項があり、自分が点単位で興味を持っているものに共通する線があり、面がある。いつもなら「じゃあ面から」となり、そのうちに興味を逸してしまうのだが、今年はあえて点単位でじっくり腰を据えて静かに線を待ったり待たなかったりするような動きがしたいと思っている。

芹沢げ陲鰐声生まれの型絵染の作家だ。作品は布地の型染めに限らず、装丁や蔵書票、絵本、マッチラベルなど多岐に渡っている。竹久夢二川上澄生武井武雄などの版画家もそうだが、作家というよりは今でいえばデザイナー的な活動をしていた。図案ってやつね。とくに竹久夢二に関していえば、美人画にまったく興味を憶えないのだが、デザイナー活動は好きかも。あたしは小さい頃から沖縄の紅型が大好きで、成人式に紅型が欲しいといったら一蹴されたのだが、そういう何の影響も受けてない時の好みってなんなんだろう。音楽にしても何にしても、その頃に好きだと思ったものはいまだに好きだ。だから、紅型に影響を受けた芹沢げ陲梁腓蕕な線と明るい色遣いに単純に惹かれるんだろうと思う。





静岡市立芹沢げ霹術館
東北福祉大学芹沢げ霹術工芸館
日本民藝館HP内の芹沢げ霈匆
大原美術館
| comments(2) | trackbacks(0) | 11:54 | category: 美術 |
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コメント
あ、それいいなぁ。ほしいなぁ。使わないにしても、眺めているだけでも良さそうだ。
| 赤枕十庵 | 2008/02/04 1:57 AM |

>十庵さん

ありがとうございます!
もう60年間作られてるんですって。
写真ではよくわからないけど、洋柄のもあって
可愛らしさと朴訥さが好きです。

先日、メールお送りしようと思って機会を逸してしまったのですが、お誕生日おめでとうございます!
新たな地での新しい毎日が素晴らしい日々となることを
心より祈っています。
| タコ | 2008/02/04 9:17 AM |

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