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# そろそろ、人間やめますか。
「覚せい剤やめますか、それとも人間やめますか」というようなCMが昔あった。いくつくらいの時に見たのか覚えてないが、覚せい剤って怖いんだなあと思った。このCMのトーンも怖かった。で、自分が覚せい剤常習者だったら、間違いなく「人間なんてやめてやる!」と思うのではないかと思った。当時はなんでそう思ったのか深く考えなかったが、今ならその理由が何となくわかる。きっと今も、間違いなく「人間なんてやめてやる!」と思うと思う。別に、あたしは覚せい剤を死守する、と言ってるわけではない。物の言い方の問題だ。久しぶりにこの優れたキャッチフレーズを思い出したのは、だんだん自分もその言葉を突きつけられているような気になったからだ。「タバコやめますか、それとも人間やめますか」だ。まだ「人間なんてやめてやる!」と叫びたくなるほど切羽詰まった状況ではないのが幸い、

先週末、「taspo(タスポ)」の案内書を入手した。成人識別たばこ自動販売機用のICカードの申込用紙ね。このカード“未成年者には買わせない”のが目的。もちろん貸し借りしてしまえば非登録者もたばこを買えるわけで、ひと足先にテストが行われた種子島では喫煙での補導率は増えたとか。周囲を見渡せば「タバコは二十歳でやめました」という賢明な人も多く、理由を聞くと「あんまり美味しいと思わなかったから」だという。まあ、普通に考えて未成年者がタバコを買いづらい状況になるのはいいんでないんですか?と思う。「taspo」で減れば、の話だ。しかし、それより抵抗があるのは「あたしは吸う人です」というのをなぜ中途半端なところに中途半端な感じで登録しなきゃいけないのか、だ。先日、嫌煙家の識者か誰かが「喫煙は高額払わなくちゃいけない登録制にすりゃいいのだ。そうすりゃ減る」と書いていたが、その登録の金額にもよるが、そっちの方がよっぽど潔い。

普段それほど吸わない人の中には「taspo」を機にまったく吸わなくなる人もいるのだろうか。なんだかこれのせいで、今後、タバコを吸うのか吸わないのか意思表示を強要されているようでイヤだなあと思いながら書き始めたのだが、書きながら「taspo」そのものは表面的にはそういう問題ではないのよねと思い始めてもいる。しかし、過敏になっていないこともないわけだが、屈する屈しないというレベルで頑張るのもいやだ。結婚でもしたらタバコをやめるつもりでいたのだが、それを人に話したら「つまり、やめる機会はないってことか」と言われたので、まあ、そんなことなんだろうと思う。
| comments(2) | trackbacks(0) | 00:25 | category: 社会問題? |
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コメント
当方、好きになる男の、条件に
「喫煙者」ってのが重要なファクター占めてるんすけど。
もう困った世の中だ。フランスに行くしかないのかな〜。
まぁ、彼は辞める気ゼロなので、益々大切にしなくちゃ。
| マリリン | 2008/02/04 8:13 PM |

>マリリン

あたしのことも大切にして−。
ちなみにあたしは喫煙者<酒飲み、だな。
| タコ | 2008/02/05 1:14 AM |

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