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# 焼き鳥@神楽坂と宮崎料理@渋谷
今年は日記代わりにブログを書こうと思ったが、呑んだ日は面倒で面倒で。ちなみに今年からダイアリーを付けようと思っていたのに、元旦で終わっているのはなぜだろう。この10日でブログに書いてないことを上げてみる。新年早々、どんだけ呑んでるんだって話である。

■某月某日

友人おすすめの「鳥しづ」@神楽坂に連れて行ってもらう。ここ数年、こじゃれた店が乱立している神楽坂だが、ここは一見、昔ながらの普通の焼き鳥屋。のれんをくぐって店内を覗くと小さなカウンターがL字型(コの字型だったかも)にあるのだが、その広さはカウンター内を含めても4畳半ほど。我々は座敷席だということで、いったん店を閉め、店の入口の隣にあるお勝手口入口のようなベニヤのドアを開けると、そこは厨房裏のようなところ。ドリンク類が置いてあるのだろう。そこで靴を脱ぎ、左に進むと座敷があったが、これまた四畳半くらいのスペースに小さなお膳が4つ。低いお膳と狭いスペースに昭和を感じる。

この店は鳥屋さんが経営している焼き鳥屋さんで、鶏冠、フォアグラ、タンなど、珍しい部位も多いがお品書きには載ってない。初めてだったので友人に任せたのだが、コースは3600円からあり、3600円のコースで11本くらいだったかなあ、その中のいくつかはお品書きにはない串だったので、次回もコースがいいなあと思った。その他「今日の裏メニューはなんですか?」と聞くと、コースにも入ってなくお品書きにもない料理を3種ほど教えてくれた。新鮮でたいへん美味しい鳥だった。お店の人もお忙しいだろうに笑顔を絶やさず、とても感じがいい。また絶対来ようと思った。

■某月某日

2人でしっぽり呑もうと思っていたら、別の2人が合流することになり、なぜか合流組に、店を予約しろと命令される。しかも、フレンチやイタリアンじゃイヤだ、安いところがいいが妙な居酒屋じゃイヤだ、場所は赤坂から渋谷の間がいい等々、リクエストが多い。姉さん方は怖いのう。あまり選んでる時間もなかったため、いつもの宮益坂の宮崎料理「魚山亭新寮」へ。となりの「魚山亭」よりこっちの方が落ち着いて呑めるため、メンバーを見てこっちへ行くことにしている。初めて訪れた姉さん方にも好評で良かった。個人的には〆に冷や汁が食べられなかったのが残念だが。初めて呑む姉さんともワイワイやって楽しい時間を過ごしたのだが、帰りはそれぞれ当初の予定だった2人組になって別れた。

しかし、2軒目のバーで、またも姉さん2人組に会ってしまう。会ってしまったが、別々の席で別々の会話。我々が先に退散する際、「あなたたち2人がくっつく可能性はあるかと思ってみてたけど、どうもなさそうね」と先輩。そもそも2人で呑もうとしたところに割り込んできたのではないか。さらに二次会まで同じバーに来るなんて黒すぎる。でも、自分のやっていることを棚に上げた彼女の発言は、苦笑させられ具合が結構かわいくて好きだ。なんとなく曖昧なゾーンをつくったまま新年もスタートしたが、週2回は呑んでいる男性と大した噂も出ないのは、あたしの女っぷりが原因か。別に全くかまわぬ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:19 | category: 喰らいネタ |
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