<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
# これでも見てなごむか

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:25 | category: 東方神起 |
# 東方神起神宮花火大会セトリ
最後に、この日のセトリを花火大会のTwitterとともに。
いちいち語尾にピ!がついている理由は、日刊のキャラ設定だと思う。
でも、この脱力な感じが今の状況にはとっても好ましいピ!

====================

日没ピ!
国立に東方神起が現れ場内騒然ピ!と思いきやバックダンサーだったピ!これはすごピ!

国立に黄色い悲鳴がこだまだピ!赤いライトをつけたファンはホタルのようだピ!、緑のバスタオルをまいたファンも目立つピ!手拍子が起きて東方神起コールも…みんなが待っているピ!

ステージまでの花道が黒い幕に覆われたピ!
東方神起5人揃って登場でボルテージは最高ピ!
東方神起曲目はShare The World。会場は総立ちピ!

東方神起曲目はPurple Line。国立が揺れているピ!
東方神起曲目はどうして君を好きになってしまったんだろう?。バラード曲にみんなウットリしているピ! http://bit.ly/1TtCli


東方神起あいさつ こんばんは東方神起です。神宮外苑花火大会の初めて出演できて嬉しいし、こんなにいっぱいの歌を歌えて嬉しいです。皆さん暑くないですか?皆さん寒くないですか?皆さんはカップルできているかもしれないけど僕たちには彼女がいません。
東方神起曲目はStand by U(Short)。バラード曲だピ!東方神起曲目はSKY(Short)〜Somebody To Love(Short)。アップテンポだピ!

東方神起曲目はSummer Dream。曲のイントロがなるたびに絶叫だピ! http://bit.ly/1TtCli
東方神起曲目はSurvivor。解散危機が報じられたが、生き残るというメッセージなのか?ピ! http://bit.ly/1TtCli
東方神起7曲で終了。特に目立ったコメントはなく再び花道に黒い幕が張られて退場。みんな感情をぶつけきったせいか放心状態のような満足げな表情だピ!
| comments(3) | trackbacks(0) | 10:44 | category: 東方神起 |
# 神宮外苑花火大会@国立競技場
ファンクラブに入っているにも関わらず、神宮外苑花火大会に出ると知ったのは、チケット発売の当日。その朝に情報解禁で発表されたのよね。昔だったら絶対解禁前にわかってたはずなのに、今の仕事ではそのようなアドバンテージゼロ。この日、たまたま会社に早く行き、たまたま何を思ったか東方神起のオフィシャルHPを開いた(会社で開いたのは後にも先にもこの時だけ)。出演決定ニュース、しかも当日10時発売開始にビビって、慌ててYに連絡をとった。ずっとYって書いてたけど、もうバレバレのようだからクーでもKでもいいやね。で、会社にいる以上、ネットでのチケ取り合戦参戦は無理なんで、依頼。で、やはり、すぐに「すべて取れなかった」という状態に。こうなると、じっとしてられない。いろんなチケットサイトをすごい勢いで放浪していたら、まだ買えるところがあったのだ!すごい奇跡!

花火会場の席の中で指定Bと自由席は、ステージがかなり見切れてしまう席。かろうじて指定Aだったが、ほぼ指定Bと同じような席。最悪だとは思ったが、まあ、取れただけましか。
そんなことを思っていたが、まさかこんな解散騒動の最中の貴重なライブになるとは思わなかった。

会社をかなーり早めに退散し、千駄ヶ谷駅へ。駅には東方神起ツアーグッズに身を包んだ人々がいっぱい。会場周辺はほうぼうのツアーでいっぱい見かけたようなトンヲタだらけ。当初は馴染めなかったそのラインナップに、もはや懐かしさと親しみすら覚える。まあ、もっとも、あたしたちも外から見たら、そのラインナップ内なんだけどね。会場周辺で2杯ビールを飲んでから入場。韓国旅行以来会うクーちゃんと、現状分析と噂の検証をする。

で、他アーティストを見てひたすらトンを待つ間にまたもビール3杯。登場アーティストはTHE REBOOT、MEGARYU、J-MIN、miray、高杉さと美、エイジアエンジニア、GIRL NEXT DOOR。と、いずれも存じ上げないか、まったく興味をそそられないかだったのだが、エイジアエンジニアの「MOMI MOMI Fantastic」にはハイパーポジな気分で盛り上がる。かなり早めから関係者席にSAM(東方神起のツアーの総合演出を担当)がいた。



スタジアム内に設営されたステージに向かい、メインスタンド側から通路が延びている。アリーナ席のど真ん中のこの通路をアーティスト達は歩く。が、いよいよトン!という時になって、通路全部が黒い暗幕で覆われた。で、ステージに登場!

その後のことはよく覚えてない。が、東方神起だけ発表された時点でチケが売れてたから、ほぼ全員トンヲタだったはずで、ツアーの赤いペンライトだらけ。時期も時期だし、きっとみんなの思いの強さもひとしおだったんだろう。始まったら、そういう状況すら考えられなかったけど。とにかく会場の一体感はすごかった。今までいろんなライブに行ったけど、屈指の一体感と熱狂。歌って踊って、ヒール高いから靴脱いで飛び跳ねて、汗だくになり……あ、終わっちゃった……って感じ。現実感のないまま放り出され、空を見上げるとステージの向こうには丸い月がぽっかり浮かんでいた。

その後、花火を見ながらウトウトしてしまった。花火が始まってしばらくしてから、外で騒ぎがあり、どうやら東方神起が帰ったようだった。少しは花火が見れたのかなあ。

で、原宿あたりで中華を食べながら、トンの話をして帰る。本当に誰か、今までクーとあたしが会うと、どんな話をしていたのか教えて欲しい。もうさっぱり思い出せないのだ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:37 | category: 東方神起 |
# SMエンタテインメント前にて、らしい
呑気に札幌旅行の話を書きながら、この週末にやるべきことをやってなかったことに、ふと気づいてみた。月曜がこなければいいが、もう月曜だ。

とりあえず忘れて寝てしまえ。どうせトンの今回の騒動に関する記者会見も明日だし。と、寝る前にRSSでこのカシオペアの画像見てびびった。トンが所属するSMエンタテインメントの事務所前にて、らしい。



なんというか文化が違うからなのか、自分と世代が違うからなのか……心のうちは察するが非常に複雑な気分。あたしも解散はいやだし、絶対5人一緒に活動して欲しいのも同じ気持ち。だが、なんかこう、いろんなことがいろんな意味でイタい。まだあどけなく、若く、何も知らない姿に同情するし、哀れみを感じる。でもできれば、あたしの気持ちをそこに留めたままにしておくれ。

この道、この横断歩道。先週歩いたばかりだよ。ああ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 02:44 | category: 東方神起 |
# 札幌トンツアー1日目・長い1日が終わる
ライブレポートは書かないが、あたしたちの席は2階席中段のかなりステージ寄り。メンバーの向かって右半分はかなり近い距離に見える。ちなみに大きく分けるとYは右半分志向、あたしは左半分が好きなのだが、そもそも初めての東方神起なので、見られるだけで恩の字。会場も想像よりこじんまりとした規模でよかった。

実は今回のトンのこのツアー、GW後の週末から始まったのだが、ツアー初日の前日に、あたしのお気に入り(ジュンス)が足を怪我してしまったのだった。ツアーの様子が気になり、某匿名巨大掲示板を覗いていたYがメールを寄越してきたとき、たいへんにショックだった。で、その日はあたしも次々にあがってくるツアー速報を見ながら過ごしたのだが、そんな痛々しい姿は見たくないと思った。東方神起のツアーには韓国のファンも訪れるのだが、ファンクラブ「カシオペア」たちは熱狂的で、メンバーの公私に渡り、信じられないような追っかけっぷりをする。その際、カメラやビデオは欠かせないアイテムらしく、ツアー動画も静止画もバンバンあがってくる。見なきゃいいのに、ジュンスの車いす姿を見て凹む。ジュンスのいないダンスなんて見たくないよーー。車いすで切なそうにしてるジュンスなんていやだよーー。他のメンバーに車いすを押されてる姿も見た。で、ジュンスは歌がうまい人なんですが、車いすに座りながらいつも以上に熱唱している姿を見て、涙目になった。しかし、この神戸公演から、さいたま、仙台(どっちが先だっけ?)を経て、札幌のこの前日の公演で、ジュンスが完全に立った。立った!ジュンスが立った!……この時、アルプスの少女ハイジのクララを思い出したのは、あたしだけではなかったようだ。この日、5人のダンスが見られてうれしい。

ライブDVDを何十回も見ていたが、それよりはるかによかった。歌も聴かせるし、ダンスも迫力あったし、メンバーは年下ながらかっこいいしかわいいし、初めての生トンを一生懸命見ているうちに終わった。ラストの「ボレロ」の熱唱っぷりに鳥肌が立ったところで、メンバーはポンとステージから消え、放心状態。その後のことはよく覚えてない。月日が経ったからだと思う。普段、大きな仕掛けもないシンプルなライブばかり行っているから、着替えすることも大道具小道具あることも、花道があることも新鮮だった。あ、生まれて初めてペンライトというものを買い、振った。なんだか楽しいのう。

夜はトンも行ったことがあるという店で、トンも大好きなラムしゃぶを食べた。周囲は真駒内帰りのファンだらけだった。ちょっと現実に戻り、冷静になり、お腹もいっぱいになって口数の減る我々。その後、バーでいっぱい呑んで帰ろうということになり、Zepp Sapporoのそばでビールをあおる。ライブの感想を語りあうも、全体的な話になるとそうそうそう!と盛り上がるものの、非常に細部の話になると、こんな調子だ。あたし「○○○(曲名)のとき、ジュンスとユチョンがこうだったでしょ。見た?かわいかったー」Y「え?そうだっけ。……ごめん、見てないわ」。Y「△△の時、チャンミンがこうしてたよね」あたし「ごめん、見てないや」。

で、興奮覚めやらず。ビール抱えて(まだ呑む!)ホテルの部屋に帰ってからも、夜だというのに大きな声で歌を歌いまくった。で、……知らないうちに寝てた。幸せな夜。
| comments(3) | trackbacks(0) | 02:15 | category: 東方神起 |
# 札幌トンツアー1日目・いよいよ新緑の真駒内
真駒内の駅、真駒内アイスアリーナへ向かうバスの中、そして会場。当たり前だが、どこへ行っても女子だらけだった。女性恐怖症ではないのだが、とまどい、ひたすら居心地が悪い。その中にぽつりぽつりと男性もいる。やはり我々同様、居心地が悪そうだ。こちらも思わずガン見してしまうので、余計に居心地を悪くさせているかもしれない。

しかし、真駒内は気持ちいい場所だった。新緑が目に眩しい。草の匂いが鼻をくすぐる。山も見える。これから始まるライブへの高揚感も会場周辺に溢れている。そして、すでにほろ酔いだから、たいへんに気分がいい。青々と茂る芝生の上に座って、木々の間からトランポを撮影しているみんなの姿を見ながら缶ビールを空けた。カミングアウトの日から2か月もしないうちに、ここまで来たと思うと感慨深い。ビールがうまかった。我々がどっしり腰を据えた前をいろんな人が行き交う様子を見るともなしに見ていた。みんな笑顔だった。母親世代の人もいれば、ずいぶんと若い人もいる。母親に連れられてきた小学生くらいの男の子もちらほらいる。平均年齢でいえば、我々がコア層なんではないだろうか。どうなんだろう。

★以下、トランポその他
ユノの顔に白線が入っているけど、この看板を支えるヒモみたいなもので悪意はない。しかし、これが左半分の人々だったら位置を変えて撮影しただろうと思うと、あたしってずぼらだ。


さて、気を取り直してユノ。


Y最愛の末っ子チャンミン。


当初、この人のビジュアルでアイドル認定してたけど、とってもチャーミング。黒さや暗さを含んでいて、一番友達になれそうな気がする(あっちは嫌だと思う)ジェジュン。


最高に不細工だと思ってたけど、今では二番手ユチョン。


この写真じゃよくないけど、ファンには「天使」と呼ばれるのだ。
歌が大好きでうまいジュンスはあたしの永遠の一番手。おまえは堕天使か?
となると、ここ十年来、その無垢さゆえに「ミカエル」と呼ばれてるあたしとは堕天使繋がりらしいな。


そろそろ妄想入ってくるので、これにてこの回終了。
なんで真駒内の全景、写真におさめてこなかったんだろうか。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:11 | category: 東方神起 |
# 札幌トンツアー1日目・昼酒求めて小一時間
興奮ととまどいで落ち着かない気持ちをなだめるために、まずは酒だ!と決めた。まあ、どこへ行ってもまずは酒なのだが。荷物を預けに立ち寄ったホテルのフロントで、おいしい北海の魚を肴に一杯飲める店を尋ねた。するとフロント嬢は、そういうところはこの辺にはなく、あるとしたら二条市場だと答えた。ちょっとがっかりしたが、お嬢さんに尋ねたら、こんな答えしか出てこないわよね。まあ、なんかあるでしょ。彼女が知らないだけで。そうお気楽に出発した。道の両脇から、曲がる予定のない脇道から、いい店のオーラをキャッチするアンテナをビンビン鋭く立てつつ、虎視眈々と獲物を決して逃すまいと札幌の街を徘徊する。とりあえず、二条市場方面へ向かう。札幌の街に活気がなかったように感じたのは、こういう視点で歩いたせいだったのだろうか。そしてとうとう、昼酒を飲ませる店に出会えないまま、二条市場についてしまう。そして、そこの飲食店は予想通り定食と丼物がメインであり、一品料理を頼みながら酒を飲ませる雰囲気はなかった。観光客の我々にめがけて、おいしい蟹が安いよ!との声がいくつもかかったが、まったくもって興味がなくてごめんなさいね。

探しているような店がひとつもなかった焦燥感と早くビールが飲みたい焦燥感が最高潮に達して来た。じゃあ、次はあっちへ行ってみよう。札幌を西へ東へ縦横無尽に歩く歩く。どのくらい歩いたかわからないが、ひたすら歩いた。1時間以上歩いたか。もう泣きそうだった。時間はどんどん過ぎていく。ライブに行けないのではないかと思った。歩き回った果ての場所で、街の雰囲気がストンと変わった一角があった。見上げればWING、場外馬券売り場。ここなら期待できそうだ!が、それでも思ったような店はなかったのだが、ついに刺身とビールにありつけそうな店を発見。その名も「お刺身居酒屋 瑠玖(るっく)」。名前に少々不安感を感じたが、刺身とビールという必要最低条件を満たす店はここしかない。座敷で1杯目の生ビールをぐいっと呑んだとき、今までのイライラはすっかり忘れ「いやあ、最高の店が見つかってよかった!」「これって理想どおりじゃない?」とすっかり上機嫌。で、鮭のルイベ400円、鮭ハラス焼500円、ホッキ貝刺700円、生うに1500円、やきとり400円と、ちょっと一杯のつもりが生ビール480円を3杯ずつ飲み、1人3500円を気持ちよく払ってすっかりご機嫌モード。お腹いっぱいで死にそうーーーーと腹を抱えながら、テンション高く、いよいよ会場である真駒内アイスアリーナへ向かったのだ。

が、しかし。降り立った真駒内の駅は当然ながら東方神起ファンで溢れていた。駅のトイレに並ぶものの、この列も100%ファン。老若女女。普段であったことのないタイプの顔ぶれに、また少々心が閉じていくのがわかる。この後、バスに乗り、いよいよ真駒内アイスアリーナへ。……の前に、再び売店で缶ビールを買い、そっとカバンに忍ばせた。

★食べたもの


★一杯飲んだ後の大通り公園は、こんなに晴れやかだった。


| comments(0) | trackbacks(0) | 00:35 | category: 東方神起 |
# 札幌トンツアー1日目
何ヶ月前のことを書くんだか……という感じだが、写真が溜まり過ぎているのでご勘弁を。東方神起(またこのネタだけど、ここから片付けたいので重ね重ねご勘弁を)のドームチケがまったくとれなかった……。いろんな先行があったけど、ことごとくはずれ、あたしはチケがあったんだけど、やっぱりYと見たい!大好きなYと生トンライブを見たい!でなく、Kと一緒に大好きトンの生トンを見たい!ってことで、努力した。東方神起に限ってだが、我々、一生で限られた分量を使い果たしたかというくらい、運がよかったような気がする。

だが、まず取れたのは7月のドームのチケでなく、5月24日、札幌である。この年になっても金に余裕のない我々がとったのはスカイマーク利用の激安出張プラン。宿泊はブルーウェーブイン。

実は私、北海道には1回だけしか行ったことがなく、その時はフェリーで乗り込み、道東やら道北やらテントと寝袋を携えて回ったのだが、札幌は未踏の地(小樽もね)。今回は初札幌である。ライブ当日、朝6時35分のスカイマークで、さよなら羽田。バスまで乗らされ、少々不安だった初スカイマークであったが、こざっぱりと紺のポロシャツを着たフライトアテンダントは男女ともに爽やかな笑顔を絶やさず、ドリンクサービス等がないことを除けば、まったく不満がないどころか、下手に大手の飛行機より居心地よかった。まあ、ほとんど爆睡してたけど。新千歳からは電車に乗って、市街まで行く。少々涼しいのは覚悟の上で服をセレクトしたはずが、少々どころでない寒さだった。地下街の花畑牧場の店舗前では、開店はまだ2時間以上先のはずなのに、もう並んでいる人が2人くらいいた。

はじめまして札幌、のご挨拶を兼ねて、結局札幌駅からホテルのあるススキノまで歩いてしまった。途中、宮越屋珈琲で美味しい珈琲を飲み(そういえばこの時間に空いている適度なカフェもなく苦労したような)、今後の打ち合わせをした。この旅、ふたりとも結構ナーバスになっていたのである。国内外問わず見知らぬ土地は手慣れたもんな我々だが、アイドルのコンサートというもんに行ったことがないのである。客層すら知らない。いろんなファンブログを読んではいたものの、それを分析すると「礼儀正しくマジメで善良」か「日本語が不自由な若さ」か「○○○が弱い」かの3パターンで、自分たちが仲良くなれそうな人はいない(結局あたしは4番目のパターンを発見し、心の居場所を得るのだが)。黄色い声援なんかもあげたことがない。トンたちがいいライブをするであろうことは、DVDでしか見てないがわかっていた。ライブそのものはきっと楽しめるはずなのだが、その前にファン層にドン引きということにならないか。それが心配だったのだ。本当に失礼な話だが、その時はそれが本心だった。

寒い寒いといいながら歩き続け、ホテルが近づいてきた頃、道の向こうからスーツを着た20歳そこそこの男の子たちが歩いてきた。10数人。そのうち確実に4人はかっこよく、うち1人はキラキラとかっこよかった。この1〜2か月で東方神起以外の韓国アイドルグループを初めていろいろ知ったあたしは思った。おいおい、お前らSuper Juniorかよ、と。

ホテルに荷物を預け、迫ってくる東方神起ライブに向けてますます不安と興奮が募ってきた小心者の我々。やることといえば、もう決まっている。そう、飲酒。これに尽きる。

これまでに見たもの。
■札幌のテレビ塔?

天気悪いっすね。見るからに寒そう。

■SUPER JUNIOR
実際は見てないけどね。いまだに何人いるのか知らない。
両手の指より多いもんを数えるのは無理です。

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:40 | category: 東方神起 |
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links